わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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NHKドキュメント72時間のおでん屋

今年に入ってから、
NHKドキュメント72時間をしきりに見る
ようになった。

一つの場所を72時間、定点観測する。
画面に出てくるのは、
騒がしいテレビタレントたちではなく
普通の人たちの、さりげない表情と言葉だけ。
それがいい。

画面から、その場所の空気感が伝わってくる。

たぶん毎回質問は同じ、、
「どうしてここに来るのですか?」だろう。
そのインタビューに応えるカタチだが、、

饒舌に応える人は少ない。それでいて、
なぜか、こころに沁みてくる。

連ドラなど、とうにみなくなった身には
30分に見たない実録の方が、沁みる。

タレントによって
いじられたりしない素の表情。ほんの
一瞬だが、その人の人生が垣間見える
気がする。それがいい。味わいがある。

2月かな、赤羽の、立食いのおでん屋さんの
72時間は、何度も録画を見た。

中でも、
夜間警備の仕事があけて、そこに立ち寄る男性の言葉、、
「24時間勤務で、朝帰ってくるんです。
寝不足状態なので、効くのは効くんですよ。
座って飲むと、もう立てなくなっちゃう」

その男性の話は、よそ事、他人事ではない。
「すわると、立ち上がれなくなる」とは、
たしかにそうだな、、と響いた。

赤羽は近い。いこう、と思いたち、家族4人で
先週の土曜日に行ってみた。

たまご、だいこん、ちくわぶ、、を食べたが
うまい。ただ、ハンペンは品切れだった。残念。


カップ酒の大関を半分まで呑み、そのあと
おでん汁を入れてもらう「だし割」が常連の
慣わしのようだ。

だが、大関は添加物の酒であって、
日本酒ではない。
戦後のカストリ酒と大差ない。決して
腸内フローラは喜ばない、、からだを壊すだけだ。

なので、おでんだけ食べて、帰ることにした。

今度は、ハンペンを食べに行こう、、自転車で。



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