わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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おくりぞめ

次女は、生まれて100日になり
今夕、おくりぞめの宴に。

鯛の尾頭に、赤飯、
あとは石だが、石って何だ?

どうやら石は、
丈夫な歯が生えてくることを
祈って、、らしい。

長女のおくりぞめのときは、
どの石だったかな?

そのときの写真をみると、、
石の形がわかった、、
「その、平たい薄緑の石なら、
金魚の水槽にあるよ、、」と
長女が言い出し、見に行くと、

写真の石は、水槽のそこにあった。

次女は、自分のための宴とわかったのか、
長女がスプーンを近づけると、
口を開けて、飛びつくように
食べようとした。

1月26日から、生理的微笑でなくて、
感情としての笑いになって来た。

今は、朝の上機嫌には、驚くばかり。
おはようと声をかけると、微笑み、
声をあげて、何かしゃべり出す。

生まれて100日間で、
こうまで成長するとは、、

ただただ不思議であり、感慨深い。

追記、3/27の今朝は、あさから暖かく
風もおだやか、いい電気だ。

長女と次女の100日前後の
写真を並べると、実によく似ていて、
双子のように見える。

ただ、目だけが違う、、とわかる。

目は心の窓、というが、
次女の目をみていると
長女のときのような、
こちらが威圧されるような
(これはわたしの感覚にすぎないが)
きつい目は、していない。

二人も、健康で
かわいい子どもがいるというを
感謝したい。何かに。



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