わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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2月4日の血液検査

2月4日はウィルス再燃がわかった日だが
その日の主な検査データを掲げておきたい。

AST 33 ALT44↑ γGPT20
好中球数1105 総ビリルビン0.6 ヘモグロビン13.4
白血球29↓ 血小板17.0

あらためて見返すと、やはり元の木阿弥という
感覚に陥るな、、というか、より悪い値だ。

まぁ、それでも、副次効果として、
三剤治療によって乾癬は劇的なほど、
治癒に向かったことは、確かだ。

前回記事をくりかえす。

2014年7月末から半年間ウイルスは消えたが、
2015年1月7日のウイルス量は5.5と再燃した。

その数値なら、今はまだリンパへの浸潤は
少ないかもしれないが、もしかすると、
白血球が29と基準値より下回っているのも、
こうしたウィルスとリンパのメカニズム、

つまり、C型ウィルス増➡bリンパ球浸潤➡
皮下組織浸潤➡乾癬➡乾癬性関節痛
というメカニズム説とと関係している
かもしれない。

これからの約1年、ウイルス量だけ
でなく、白血球の回復の推移は注目する必要
がある。推測だが、白血球の回復とともに、
ふたたび乾癬が悪化するかもしれないからだ。

と書いたが、それは2/4の白血球29の中の
血液象が「いびつ」になっていて、。
それが気になっていたからだ。

Seg 好中球 38.1%  ・・・白血球全体の50~70%が正常値
Eosino 好酸球 7.6%↑・・・末梢血内の白血球の2~5%が正常値
Baso 好塩基球 0.3% ・・・末梢血内の白血球の1%以下が正常値
Mono 単球 6.9%↑  
Lympho リンパ球 47.1% ・・・白血球の20~40%が正常値
計100%

これが何を意味しているのか、
読み解くのは難しい。
わたしの場合、三剤治療をはじめた時から
白血球の「血液像」推移表をながめていて、
「いびつ」を直感したわけで、、

実は、医者もわかってはいない人が多い。
例えば、上記リンパ球は血液の中の
占有率を示すだけで、
リンパ節やリンパ管にある
リンパ球は入っていない、、そのことを
分かっていない医者もいる、というのだ。



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