わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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原始人食が病気を治す

川西先生からいただいたDVDを見た。
先生は、原始人食を始められてから
体重が3kg以上減少した体験を踏まえ、
正しい食事とは何か、を講演されている。

5年前に直腸がんになったとき、
何を食べ、何を食べないか、研究したものだが、
玄米菜食主義に偏りすぎていた、かもしれない。
3年間、牛肉や牛乳、乳製品を避けた。

さらに、不食や少食にも、あこがれたが、
思想と受けとめ、実行はしなかった。

ウィルスが再燃した今、
食事療法を再検討しようと思う。

タイミングよく、
川西先生が紹介されていた
崎谷博征著「原始人食が病気を治す」を
図書館から借りることができた。

ヒトの遺伝子に適合した物だけ
食べよう、という副題がついている。

裏を返せば、現代は、
自分たちの遺伝子に適合していない
食事をとっているが故に、
さまざな病気に悩まされている、という。

およそ1万年前の農耕と牧畜の開始以前の
原始人食に切り替えていく食事療法である。

それは人類が、2百数十万年続けてきた
食事療法であり、それに優れた発酵技術を
活かした日本食を取り入れる方法である。

難しく考えなくていい、という。
まずは読んでみることに。

話は変わるが、

おととし58歳で急逝した女性は、
節約のためにパートで働いていた
コンビニ弁当の売れ残りを持ち帰り、
それを自宅で食べることが習慣と
なっていた。

さぞかし、
添加物やトランス脂肪酸が
多い食事であったに違いない。

わたしの場合、コンビニ弁当は
買わなくなって久しい。

まだ乾癬もあるし、
正しい食事法の確立をめざし、
この本を読んでみる。

今朝の体重は63.35kgだった。

追記、、原始人食が特に効く病気や
症状に、次の病気が掲げられていた。
・メタボリックシンドローム(高血圧ほか種々)
・骨粗しょう症
・自己免疫疾患、関節リウマチほか(種々の中に乾癬あり)
・消化器系の病気(胃、十二指腸潰瘍ほか種々)
・腎結石
・メニエール病
・呼吸器系の病気(ぜんそく、肺気腫)
・近視
・ガン

これらの病いにホントに効くとしたら、
すごい話だ。こういう著述は、
崎谷博征さんが医師だからこそ、
できるのだろう。医師でない人が
こういうことを書くと問題になるから。



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