わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOPC型肝炎治療の話 ≫ 大いになるマンネリズム

大いになるマンネリズム

昨日は、練馬区生涯学習センターの
ホールで行われた溝口肇さんのチェロの
コンサートに行った。満員だった。

小さいホールなので、音はよく響く。

溝口さんはテレ朝の「世界の車窓から」の
オープニングテーマ曲で有名だ。

かれこれ28年続いていて
9700回を超えているらしい。

調べると、毎回2分半の番組は
1987年6月1日から放送されていた。

わが、C型肝炎ウィルスは
1988年にChiron社(カイロン社 - アメリカ)
によって発見された。だから、それより1年前、
ずいぶん昔に始まった番組、ということだ。

溝口さんいわく、
「世界の車窓から」が長く続いている要因は、
「大いなるマンネリ」にある、と言われた。

となると、そうか、、
わがC型肝炎治療も、ダメもとで、
繰り返し臨んだマンネリズムが
四半世紀を経たことで、
功を奏したのかもしれない。

さて、その日の演奏は、
1.close to you
2.she
3.ピアソラ
4.サンサースの白鳥
5.チックコリアのスペイン
6.鳥の歌
7.ニューシネマパラダイス
とか演奏されたが、、

相棒のチェロは名器らしい。
透明感のある音だった。

なかでも
ニューシネマパラダイスは、
事前の曲紹介がなかったので、
してやられた、、こころが打ち震え、
感動してしまったのだ。

ひさびさ、
こころがフワッとした感覚になった。
セロ弾きのゴーシュに出てくる野ネズミ?
になった気分。

さて、今は夕方、
練馬駅のドトールに入ったが、
なんて老いた人たちが多いのだろう。
待ち合わせに都合がよいのか?
老人たちの談笑が聞こえる。
わたしは御免だな、、

2月5日に
104歳になる安藤久蔵さんを
マネる、、その背中を追いかけよう。

わたしにとって、
ニューシネマパラダイスの
アルフレードは、、
安藤久蔵さんだから、だ。



にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();