わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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「これからが今までを決める」

人には、それぞれ心をささえる言葉がある、と思う。

わたしの場合
「これからが今までを決める」だ。

読むたびに、そうだ!と奮い立つ。

「今までがあって、これからがある」
と普通は考えるものだが、、

講釈はしない。オセロゲームを思わせ、
実存は本質に先立つ、を連想させる。

日蓮仏法の現当二世と同意ととらえている。

107歳まで生きた木工の平櫛田中翁の
生き方に通底する。

そこで、
ブログのタイトルの一番最初に
この言葉を持ってくるように変えた。

ひとにはどうでもいいことだが、
備忘のために、
今日変更したと分かるように
しておきたい。

言葉の謂れは、何処かの寺の高札、
「今日の言葉」として掲げられて
いたもので、それを前職の会社の社長が、
社内報に紹介していたのだ。

何宗だか知らないが、
いい言葉は、やっぱいいものだ。

追記、検索すると、
理論物理学の佐治晴夫さんという方が、
次の言葉を残されていた。
まさに、我が意を得たり、という気分。

よく、「過去・現在・未来」といいますね。
この時間の流れから考えると、
「これまで」が「これから」を決めると
思うかもしれません。

でも、いまみなさんが思い浮かべて
いる過去は、脳の中にメモリとして
残っているものに過ぎず、
実在しているものではありません。

とすると、
これからどのように生きるかによって、
過去の価値は、新しく塗り替えられる
ことになります。未来が過去を決める、
「これから」が「これまで」を決めるのです。


どこぞの寺の高札と、
理論物理学者の言葉と、
内在する論理は異なるはずなのに、
共振するアフォリズム、格言を持つとは、
不思議なことだ。



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