わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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今朝の体重は62.95kgになった。
目標は61kg未満なので、あと少しの
ところまで来た。

だが、変なダイエットはしたくない。
なので食べ物は十分とっている。

身体の部位の、贅肉のチェックすると、
脇腹が一番目立つ。ここをとれば
目標値に到達するだろう。

そこで、
夜、自分の歩き方をチェックしながら、
散歩を1kmほど、歩いている。

デューク更家さんの本と
DVDを借りて、参考にしている。

更家さんの生年は、私と同じ1954年で、
48歳の時に第二子が生まれた、という。

モナコに住んでいるということは、
今や相当の資産家なのだろうが、かつては
事業の倒産で4000万円の借金があった
ようだ。

去年の映像では、お腹がポッコリしていて
そんなんでは信用されないだろうに。

しかしながら、本もDVDも、
なるほどと気づくことが多い。

面白いと思ったことは、

1.靴のかかとの外側が減るのは、
ペタペタ歩きしている、とわかった。

2.どうやら幕末まで、日本人は
「歩くときに腕が動かない」。動かしても
左足と左手、右足と右手を同時に出す
同側型動作で、西洋の人には奇異に見えた。

あとは見出しだけ、掲げる。
4.歩くことはエネルギーの交換
5.やみくもな1万歩より身体を正しく
使った300歩
6.身体の中に主治医がいる。
7.歩く前に立つ
8.正しい呼吸は「吐いて、吸う」
9.胸郭横隔膜呼吸で歩く。
それは、胸郭を開いて横隔膜を上下させ、
効率良く瞬時に大量の息を吐き、大量に吸う。
10.仙骨を立てる。
11.3点足法を体に覚えさせる。
「かかとから地面につく。
次に小指、最後に親指。」まずは
この歩き方をイメージしよう。

それにしてもこれを読んだ後、あらためて
中年男で、かっこう良くきちんと歩けている人が
いかに少ないことかを、気づかされた。

一人だけ、

5年前に少し通った気功教室の先生は、
70歳くらいだったが、颯爽と軽やかに
歩かれていたな、、と思い出す。



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