わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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予期せぬ出産祝い

昨日、札幌に住んでいる
大学時代の友人、Nさんから
次女出産祝いが現金書留で
送られてきた。

それを手にしたとき、
えっと声をあげ、、感動した。

長い間、年賀状のやりとりだけで、
電話で話したりすることも、
全くしてなかった。

手紙が添えられいた。

「拝啓、
年賀状 拝読致しました。
次女誕生をお知らせいただき、
大変、お目出度く、有り難く
思って居ります。

これから大変な事もあると
思いますが、頑張ってください。
僕も頑張っていこうと思います。

気持ちだけのお祝いをお送り
致しました。

一切のご返礼は勘弁してください。

向寒の折、健康にくれぐれも気をつけて
お過ごしください。 敬具」とあった。

今夕、Nさんに電話した。
ひさびさに聞く声だったが、
40年前と変わらなく感じた。

携帯やメール、スマホは
煩わしいので、一切やらないという。

Nさんは「大学ときの友人は
おまえだけだ」と言っていた。
そうだったか、わるいことしたな、、
身につまされる感覚がおしよせた。
「縁」とは、こういう身体の感覚なの
かもしれない。

ならば、思いの丈、手紙を書くよ
と伝え、了解いただいた。

妙かもしれないが、
新しい家族の写真を添えて
出すことにしよう。

アメリカの作家である
トマス・ウルフはこう書いている。

「不断の闘いの連続の中に、
人間の宗教と
人間の生きた信仰はあるのです」と。

今年こそ、「まことの時」であり、

動かねば、、

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