わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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銭湯と動物園の日々

1月2日の朝9時、近所にある
露天風呂が温泉になっている銭湯、
久松湯に行った。

受付で、年賀として「ゴミ袋」を
いただいた。年賀の慣習はうれしい。

460円の銭湯の料金で入れるから、
もしかしたらその4倍の料金がかかる
豊島園の「庭の湯」は影響を受けて
いるかもしれない。

1500m地下の温泉を掘って、
リニューアルしてから9ヶ月たつが、
なにしろ久松湯は、混んでいる。
洗い場に、自分のシャンプーとか
物をおいて何処かに行っている人がいて、、
閉口する。ここのマナーが形成される
まで、時間がかかるのかも。

やっぱ、
そこより少し遠いが、
川場湯が好きだ。
4日の夜は川場湯に行った。
ここは落ちつくし、
シャンプー、リンスや綿棒まであって
配慮がある。

1時間近く高濃度炭酸泉に入って、
竹書房文庫の「インターステラー」を
じっくり読んだ。映画の中の、
こころの機微が見えてくる。

乾癬が改善した要因の一つは
川場湯の高濃度炭酸泉のおかげと、
はっきり実感できる。

さて2日の昼から上野動物園に
長女とともに行った。
というより、付き添いだ。

動物園は、なんとまぁ、
外国の人たちが多いことか、
それも多国籍化していて、
聞いたことない言葉が多かった。

羊の絵馬を描くイベントがあり、
わたしはこう書いた。

「今年は、体調が良くなり、
好きな仕事が、バリバリ
でき、稼げますことを」と。

振り向いてばかり、いてはいけない、、、
うしろには、、記憶はあっても希望はない。

わたしの人生は、一身三生である。
まだ、死なない。そして、

これからが 今までを、、決める。



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