わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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大晦日と元旦

昨夜は23時半に、長女を連れて
近くの臨済宗の寺に行き、
そこの除夜の鐘を打ちにいった。

整理券を渡された。
長女が39番目、わたしが40番目だ。

長女は、初めてで、
その音に興奮していた。

元旦の今朝は、一人で、
城北公園にいき、初日の出をみた。
都立大山高校の上空に現れる。

ところが、去年と違い、
地平線の上に厚い雲が
寝そべっていて、

ようやくそこを突き抜けて
曙光がさしたのは、7:30近かった。

ひさびさ、
3分ほど太陽をじっと見つめた。
心地よい。わが内奥と親和している。
おかげさまで、
病いは克服できそうです、と感謝。

コーギーのモモを連れて行ったが、
丘の上で45分くらい立ち尽くしていた
わけで、モモには何やっているのか、
わからなかっただろう。

すると、モモと似たようなコーギーが
来ていたが、モモに目線を合わせる
ことなく、不自然な感じで、
他所をみていた。モモが近くと吠えた。

ミントという名で、13歳だという。
モモよりひとつ上だが、人好きではなさそうだ。
モモと同様で、白内障などはなかった。

17時、3kmのジョギングをした。
タイムは30分丁度。1km10分かかるのか、
でもいい、前は500mでふくらはぎが痛んだが、
今回はそれはなく、2kmを過ぎたあたりから、
ランナーズハイになった。脳内で快感物質が
分泌した感じがする。多くのランナーは
この快感を求めて、走っているのかもしれない。



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