わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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治療終了後4週後の検査

17日昼、武蔵野赤十字病院に行った。
8本の血液検査。

14時頃、担当A医師の診察を受ける。

確信していたが、
11月19日の検査結果は、
C型ウィルスは「検出せず」
であった。

「検出せず」の結果があと
6回続けばいいわけだ。

A医師に、
「4週、8週、12週の
前半で決着するのでは?」と
尋ねたが、

「その後の週で、
再燃することもあり、
24週が基準なので、半年間、
月1回の検査はしたい」
と応えられた。

月1回の検査診察料は
5300円かかるが、治療終了後はもう
助成制度はない。三割負担になる。

なので、後半の一回くらい、パスしたいな、、
あるいは、後半のさ3月と4月は、採血だけ
やって、診察はパスしようと目論みたい。

何れにせよ、
24週となる5月が、決着がつく月になる。

12月17日の血液検査は次のとおり。
AST19 ALT13 γGPT16
好中球数1244 総ビリルビン0.4
ヘモグロビン11.6
白血球29 血小板16.9 赤血球349

白血球、赤血球は少し回復したが、
血小板は16台に落ちたのが、意味不明だ。

けれど、前日、出産を祝って、
インド料理の店で、ささやかに
生ビールを一杯飲んだにもかかわらず、
AST19、ALT13とは、、
嬉しい数値だった。いい兆候だ、、

血液データが正常値に戻るまで
確認する意味はあるな、と思った次第。

追記、同日17時、
仕事で経産省の方と打ち合わせしたが、
その方は量の少ないB型肝炎で
定期的に検査していると言われていた。

また肝炎が悪化して、
10月から入院されている人とか
小耳にした、、肝臓病多し。



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