わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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次女が生まれた。

12月16日火曜日の16時15分、
聖母病院で、次女が生まれた。
帝王切開だが、母子ともに健康。

術後、主治医のU先生から話が。
「わたしのことは聞いているでしょ?
うるさいくらい話したけれど、
彼女は、よく食事の指導を守り、
出産もよく頑張った。ただ産後も
食事療法はつづけるように」と。

厳しい女医さんと家内から聞いて
知っていたが、しっかり目をみつめると
この先生の目は、優しい目だな、
と感じた。お任せして、よかった。

9年前に、
長女もこの、U先生が主治医だったが、
出産のときは、緊急の対応となり、
慶応の産科医が、長女を取り上げた。

さて次女は、長女が生まれたときと
よく似ていた。とくに鼻が。


翌日の、17日の夕方、
小学3年な長女を連れて、
聖母病院に行った。

長女は、嬉しそうで、
ハイになって、写メを撮っていた。
年の差9才。

わたしは、どちらかというと
長女のときと比べ、
恬淡としていて、、
抱きかかえるのに躊躇する。
事故ったらこわいと思ってしまう。

長女のときのような
歓喜の渦がまだ押し寄せてこない。

時間がかかりそうだ、、

人生、理にかなった生き方をして欲しい
という意味の名前は、家内といろいろ
話し合ったが、結局、その名に決めた。

少し聖母病院のことを。
カトリック系で、2年前に大聖堂も
併設されていた。

この病院は、まさにホスピタリティが
ある。助産師さんたちも、ご自分の
出産をこの病院でされたことが多い、、
と話していた。わかる気がした。

通りの反対にある看護大学は、
上智大学と共同のキャンパスになっていた。

クリスマスシーズンなので、
さまざま飾りつけがあった。

宗旨はちがうが、
この病院のストレスのない雰囲気は、
心地よい





Comment

ありがとうございます
編集
ツチノウツワさんへ

ありがとうございます。
長女のときと同じ病院で、
産科医も同じ女医さんでした。

家内に、タマネギを毎日食べることとか
厳しい口調で食事指導をされる
女医さんと知らされていましたが、

出産後に、女医さんにお会いすると、
言葉は厳しいのですが、
優しい目をしており、、
この先生でよかったなと感じた次第です。

ツチノウツワさんのブログを
少しずつ読んでおり、、

感じ入ることが多々あります。

読んでいて、
「大団円」という言葉が
よく浮かびます。




2014年12月18日(Thu) 10:05
おめでとうございます
編集
2人目のお嬢様の誕生、おめでとうございます!
人生を生き抜くすべての力を内に秘めた小さな生命の誕生…神秘ですね…。
小さな赤ちゃんのいる新しい生活を、奥様と上のお嬢様と3人でめいっぱい楽しんで下さい!
2014年12月18日(Thu) 06:51












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