わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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サイコパスは他人事ではない

今日は仕事で、依頼人の方と
役所へ行きすがら、クルマの中で、
雑談する機会があった。

ネットでスポーツ用品を小売して
いる。そこで、ネットのモールについて
楽天、Amazon、ヤフーの違いを
教えていただけた。

そして依頼人の20代後半の
娘さんの話題になった。
その素行を聞いて、どうやらぬ、
娘さんはサイコパスだな、と思った。

サイコパスとは、、と検索すると、

良心が異常に欠如している。
他者に冷淡で共感しない。
慢性的に平然と嘘をつく。
行動に対する責任が全く取れない。
罪悪感が皆無。
自尊心が過大で自己中心的。
口が達者で表面は魅力的。

別の言い方をすると、
他人に対する思いやりに全く欠けており、
罪悪感も後悔の念もなく、
社会の規範を犯し、人の期待を裏切り、
自分勝手に欲しいものを取り、
好きなように振る舞う。

日本の法律「精神保健及び精神障害者福祉
に関する法律」の第5条では精神障害者としている。

依頼人の娘さんは、小学校から優秀で、
うまい作文が書けた、という。

推薦で大学に行き、英国でMBAを取得。
頭の良さを自認して、両親が愚かに見える。

ところが、だ。社会に出ると、、
周囲て摩擦を起こす。上司について
海外出張すると、現地でトラブルを起こし、
上司の怒りはおさまらず、
父親であれ依頼人のところに
クレームの連絡が入る。程なく退社、、

そういうことが繰り返し続いているようだ。

本人は口達者で、切り返しが速いのだが、
相手の、周囲の心まで、俯瞰して捉え、
共感することができない、、
心が重症を負っている。
ただ本人はその症状に気づかない。度し難い。

けれども、他人事ではなく、
正常とサイコパスの境界は曖昧だ。
心はさながら絵師のごとく、だからだ。

六波羅蜜経に、
「心の師とはなるとも
心を師とすべからず」という、
なんとも不思議な言葉がある。

サイコパスは「心を師と」した極み
なのかも知れない、とわたしは見ている。



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