わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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川西先生からのご返事

先日、川西先生のブログに
コメントを書いたところ
先生よりご返事をいただいた。

それは、下記の通りだ。

山口つとむ14/12/01 22:28
泉先生の講演を載せていただき、
ありがとうございました。

肝がんを予防するためには
インターフェロンを投与する
ことが大事だと認識しました。

実は、わたしは4/12、蒲田で
行われた講演会で、終了後、
川西先生にC型肝炎治療の
質問したものです。

川西先生は、
わたしの背中を押していただく
お話をしてくださいました。
6月から泉先生の病院で
ソブリアード3剤を始め、
8週間後に、検出せずになり、
11月に治療を終了しました。

SVR24になるかどうかですが、
たとえ再燃したとしても、
インターフェロン投与をしておいた
意義は大きいと、今回の泉講演で
感じた次第です。

ありがとうございました。

以上、これに対して
川西先生からは次の通り
あたたかい言葉をいただいた。

Kawanishi14/12/02 00:51

山口つとむさん こんにちは
副作用も少なく
ウイルス陰性化されたようで何よりです。

最終的にはSVR24を目指すのは
もちろんですが、

充分肝臓にいい効果は出ていますから、
意義を実感していただけてよかったです。

まだまだ副作用がほとんど出ないで
出来る方がいるので、できるだけ、
そういう方が見つかるように工夫を
知ってもらえたらと思います。


以上、

川西先生にお会いしてなければ、
肝炎治療を先延ばしにしていたに違いない。
あらためて、先生に感謝したい、、
ありがとうございました。



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