わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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5kmのウォーキング

肝炎治療が終えて12日目になる。
まだペガシスの影響はある感じがする。

昨日は、5kmほどウォーキングをした。
どれほどの距離か、体感した。
これを35分でクリアするとは、、
いかにハードルが高いことかと、わかった。

NHKの「3か月でフルマラソン」
4時間以内に完走するなんて、
自分には、とても難しいな、と感じた。

まず、
最初の100メートルを33秒で走れるか
やってみたが、ギリギリで、
次の100メートルは45秒くらいかかってしまい、
さらに500メートルは4分近くかかてしまった。

500メートルを2分45秒で、走ることは、
だいぶキツイ。
すぐ足の筋肉が痛くなる。
無理をせず、歩くことにした。

当たり前だが、まだ健常者ではないな、
なので身体が快いと感じることを重視したい。

うまく言えないが、
長い病気をして来て、あらためて
表層の意思ではなく、
身体の内奥にある意思を基準にしたい、
という思いが強固になっている。

直腸がんになった際、
その内奥の意思が立ち現れて来て、
それをハッキリと感じとったので、
その思いが心の軸なっている、
といっていい。特別なことではない。

フランスの哲学者アランは
「スタンダール」というエッセイで、こういう。

音楽であれ、恋愛であれ、
人間の探究であれ、
スタンダールは常に彼自身感じることを
自分の眼で正確に知るという点に
帰ってくる。
他人は考慮されない。
他人は審判者ではない。


といっていることに近い。


結局その日は、、疲れた。そこで、
そのあとビタミンCと龍角散を買い求めた。
ビタミンCは武田薬品のではなく、
オール薬品のもので、店頭で比べ安かった
ので、これにした。

ナトリウムフリーと明示
してあり、第3類医薬品とあった。これなら
医療費になるのかもしれない。

調べると、、

医薬品の分類は医薬品リスクの
分類であって医療費控除の基準とはならず、
その基準は、治療目的かどうかだという。

ならば、血液の状態が悪いので、
その治療目的ととらえ、
医療費控除の対象にしよう。認識の問題。

つまり、栄養補助食品であっても
治療目的であることを説明できれば、
医療費控除になる。

実際に確定申告で、そう処理しても
まず否認など、されたりはしないことを
知っている。そんな手間を税務署はかけて
いられない、からだ。

夜、塾から帰ってきた長女が
10月に受けた算数検定9級、
11月に受けた漢字検定8級に
いずれも合格したことを告げてきた。

また、わたしの漢字検定2級も合格していたと。

漢検2級は闘病中の2回目の受験だが、
今回は6月のときより集中できたのが
良かったのだろう。まずは一安心。

早速「家族合格証」を申請することにした。



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