わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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治療後6日目の感想

11月19日に最後のペガシス注射を終えた
ことから、翌日20日を治療後第1日目と
すると、今日25日は6日目となる。

SVR何週という考えはやめ、
SVR100日と考えるようにしたので、
その間は何日目と細かく表示することに
こだわりたい。そこで

1日目は、気分が晴れがましくなり、
やや躁状態だった。やたら走りたくなった。

2日目は、一転37.3°の発熱があり、
胸や背中に発疹が出て、ペガシスは侮れないと
痛感した。それでも、江古田のラーメン店
「ヤマン」でランチビールを飲み、
ささやかな祝杯。但し酒の自粛は継続させる。

3日目から喉もいたみ出し、再びロキソニンと
レスプレンを飲みようにした。うがいも励行。

4日目も、喉右奥の痛みが消えない。

5日目は、約4kmほどウォーキングとジョギングを
行った。両足大腿部が痛み出す。喉の痛みあり。
髪が抜けるのは治療後の方が激しい感じがする。
ペガシスの効果は2週間らしいので、
あと1週、髪は抜けると覚悟した。
チガソンを中止したので、
唇の荒れは緩和された。

6日目は、区の健診結果と保健指導を受ける。
腹囲の増加と善玉コレステロールが減少したので
指導対象となったようだ。

診断書を見て驚いた点が2つ。

一つは、AST ALTの基準値の上限が
30と厳しいことだ。問い合わせると、
人間ドッグ学会の基準値と練馬区医師会の
考えが加味されている、と答えられた。
たしかに、妥当な数値だと思う。
私の場合、6月治療開始後、その数値は
いずれも20台におさまっているのも、
治療効果のあらわれなのだ。

もう一つ、健診の際、診察した女医に
「現在C型肝炎治療中であり、
血液データは暴れてますよ」
と伝えたにもかかわらず、
診断書の所見には
「鉄欠乏生貧血が疑われます。鉄分摂取の上、
医療機関を受診し、精密検査を受けてください。」

とあった。肝炎治療中の旨の記載は全くなし。
人の話は聞いたら、医者は
侮らないで素直に書いて欲しいものだ。

診察した老女医と総合診断医との
連携の無さを感じさせた。この程度なのかと。

保健指導は管理栄養士によるもので、
食べる時間帯の注意喚起があった。
午後の糖分が多いと。改善を促された。

そこで、100日間の体重を折れ線グラフに
してみることにする。
上限は65kg、下限は59kgにした。
目標は60kgにする。
5月までに62kg台までは見込める。

高倉健の「あなたへ」を観た。
佐藤浩市の身の上は、
決して他人事ではないな、と感じた。

ラストの方の高倉健がクローズアップされる
動く自画像、、映像は万感の思いが伝わってくる。
あぁ、これは名優の遺書、贈る言葉なのだと。



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