わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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乾癬治癒戦略

来年1月14日に皮膚科の
診察を受けるが、それまでに
圧倒的な状態までに、乾癬を
治癒させよう、と決意した。

現状は、発疹が背中や腰、
胸あたりだけでなく、
全身に広がっていて、、
手足の甲まで、発疹が出ている。
肝炎治療の終盤から、
脱毛とともに、乾癬は悪化した。

その治癒戦略はこうだ。
1.再びチガソン(ビタミンA)を
一日一錠ペースで、朝、45日間飲む。
2.ラフェルサのビタミンCを毎日15錠を
45日間飲む。5000mg、通常量の2.5倍にあたる。
3.皮膚科で処方された塗り薬を徹底する。
4.経絡リンパマッサージを毎日
意識して行い、「乾癬ノート」に記録する。

以上が、乾癬治癒への、最終の一手になる。
1.チガソンは既に処方されていたものを
くちびるが荒れるので中断していたが、、
それを使う。

2.ビタミンCの多量服用は、三石巌博士の
カスケード理論に基づいて実行する。

少し長くなるが、、
2010年に直腸がんになってから、
近藤誠にはじまり、手当たり次第
さまざまな本を読んだ。

左カラムに、自分への備忘として、
少し掲げてあるが、、4年を超えた今日、
その中で、わたしが一番信頼できる人は、
三石巌博士だった。医師ではなく理学博士だ。

博士は60歳を過ぎてから、
ご自分の白内障を
ビタミンCを多量に服用することで
治された。そこから分子栄養学を
切り開かれ、、96歳で亡くなるまで、
ビタミンの会社を作り、
現役で仕事をされていた。
横尾忠則と対談されていて、その
お写真をみても色艶はいい。

三石博士はメガビタミン主義者だが、
ポーリング博士ほど過度に
ビタミンCを飲むことは
否定されている、、

そのビタミンCのカスケード理論は
納得できた。身体は階段、だんだん
畑のようななっていて、上から下へ
必要なビタミンが行きわたらせるには
多量の投与が必要となる、という発想。

1991年に、
インターフェロンを長期間投与したが、
それもカスケードが働いて、やがて
乾癬を発症させたのかもしれない。

何度も書いた仮説だが、
わたしの乾癬はC型肝炎ウイルスが
根本原因であり、ウイルスの残滓が
bリンパ球に浸潤し、
身体全体のリンパ管に広がっていて、
それが乾癬を生み、
乾癬性関節痛を発症させていた。

そうしたリンパの老廃物を
排泄するには、ビタミンCを多量に
飲むことと、経絡リンパマッサージを
徹底的にやることだ、と見切った。

右手首の関節痛はだいぶ治ってきたが
手の平の中央にある「労宮」という
ツボの痛みは、まだ残っている。

治癒戦略が進展すれば、
労宮の痛みは消える、と思っている。
乾癬治癒の目安にしよう。

以上、こんなこと書いても、
誰にもわからないだろうが、
自分の内奥がそう見通しを示して
くれたので、試してみたい。

ちなみに、科学者である
三石博士の洒脱な語り口は、好きだ。

博士がお住まいになられていたところは
日大芸術学部の近くと、
よく知った場所だったので
親近感を抱いていて、これが惹かれる
原因かもしれない。

1990年代に、江古田駅あたりで
お見かけしていた、、かもしれない。



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