わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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25週目もペガシスを

今朝は10時に武蔵野赤十字病院に行った。
午前中、採血しCT検査を受けるためだ。
採血は8本だった。ウィルス検査がある。

アクシデントが起きた。
CT検査で、造影剤をいれた際、
にわかに気持ち悪くなり、
「苦しい」と声を上げたのだ。

23年前の11月に、順天堂病院で
造影剤を入れたとき以来のアクシデントで
少々、ドキマギしたが、
今回は中和剤?を入れるほどではなかった。

2010年、大腸ガンのことで、
何度もCT検査をしたが、
こんなアクシデントは起きなかった。

結局、顔と胸に膨隆疹が出たが、
水を飲み、様子を見て、ことなきを得た。

半年間のインターフェロンが影響した
のだろうと担当看護師の弁。
そうかもしれないが、造影剤の製品名を
聞いておくべきだった。

午後2時すぎ、担当A医師の診察。
CTの検査結果は、
「肝細胞癌を示唆する腫瘤はない。
門脈に血栓腫瘍栓なし。
脾腫や復水なし。
肺野に明らかな異常はなし」であった。

予想通りだが、まずは、メデタシ。
もうこの病院でCT検査はしないだろう。

採血結果は、先週と似た、以下の数値だった。
AST23 ALT 21 γGPT22
好中球数719 総ビリルビン0.7
ヘモグロビン9.4
白血球17 血小板20.9 赤血球295
ウィルス検査の結果は12月に聞く。

引き続き「検出せず」ならば、
SVR0ということかな。

これで診察は終わりかと思いきや、
「今日、ペガシス90を打ちますか。
今回が最後なので」とA医師に言われ、

もうペガシス注射はないと思っていた
ので、少し躊躇したが、、
これが人生最後のインターフェロン
なのだからと思い、了解した。

逆襲でもないが、それなら私も、、

6月3日以来付けていた治療日誌に
A医師のサインをください、
とお願いした。

すると、
「.SMV+RBV+pegIFN 終了 A 」と
書いてくださった。

半年の間、いろいろなことがあったが、
ひとまず終えたことを証して、こころよく、
書いていただきありがたい、と思った次第。


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