わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOPC型肝炎治療の話 ≫ ラスト!24週目のペガシス

ラスト!24週目のペガシス

12日は24週目の、最後のペガシスだ。

採血の結果、データは次の通り。
AST23 ALT 20 γGPT22
好中球数666 総ビリルビン0.6
ヘモグロビン9.1
白血球18 血小板19.6 赤血球278
ウィルス検査はなし
➡ペガシス90皮下注射で十分満足

グラフにすると、10月の過去最低
の体調に近い状態とわかった。

どん底は、わかっておいた方がいい。
それは、がん予後に実感した価値感だ。

ペガシス注射の減量になると、
担当A医師の診察を求められる。
その前に皮膚科に行っていて、そのとき
好中球666と750を下回っていたので、
ペガシス注射が90になるとわかって
いたが、プロトコルで診察することに。
ややがっかり顔のA医師に対して、
わたしは、90で十分満足だった。

24回目のペガシス注射をしなくても
もう決着はついていると思えるからだ。

注射を待つ間に、ひさびさ、泉先生が
処置室から出てこられた。
そこにいた患者の女性に声をかけてから
さあっと立ち去られた、、感慨深い、いい映像だった。

思えば、去年の秋、NHKの「きょうの健康」
だったか、泉先生が一人一人の遺伝子検査と
テーラーメイド医療がC型肝炎治療には
必要だと話されていて、まさに我が意を得たり
と感じ、三好先生に紹介状を書いていただき、
武蔵野赤十字病院に行ったのだ。

そんな感じで、別段、泉先生と昵懇ではないが、
これもまた、宿縁というものなのだろう。

夜、「ためしてガッテン」はウィルス肝炎が
テーマで、終わりの方で泉並木先生が現れた。
ソブリアードの薬剤を見せながら、
最新の治療で85%の人はウィルスを
除去できると話されていた。当然、
データの裏付けのある治癒率だろう。

当初、私の治癒率は79%と言われたので、
私も85%に近づいていることだろう。

ペガシス注射の最終日に、
泉並木先生を二度見たことは、
わたしの身体からウィルスがきえさった
しるしのように思えた次第。

さあ、ようやく来週19日を迎え、
Svr24に向けて、俎上に乗れるな。

ちなみに、眼科検査は
白内障も、緑内障も、問題はなかった。



にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();