わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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インフルエンザ予防接種の実施

8日の土曜日、
インフルエンザ予防接種をした。
20年以上、やったことなかったが、
奥さんの強い要望があり、服従した。

そのために、近所の南町医院で、
主治医の三好先生に半年ぶりに、
診察していただいた。

診察室に入って、互いに笑顔に。
苦労を知ってくださっていただけに、
その笑顔が嬉しかった。

笑顔が全て、だ。

肝炎治療の検査データをじっくり
見て、、最初に言われたのは
「その病院では、入院中は毎日
ウィルス量をチェックしているんだ」

たしかに、三好先生がおられた
東大病院ならば、
毎日チェックはしないだろうな、
と思った。

予防接種は問題ないだろうと言われ、
すぐ同意書の作成に入った。

0.5mgの筋注ですぐ終わった。

1日たつが、
インターフェロンのせいか、
インフルエンザ予防接種のせいか、

寒気がしてならない。

今、風呂に入ったが、
ホントに、髪の毛が薄くなっていて、
いささか、、愕然とした。

追記、三好先生の実家の病院では
ソブリアード三剤の症例はありますか?と
おたずねしたところ、

ソブリアードではなく、
テラプレビル三剤の治療の症例を話された。

その方は60代で、治療開始したが、
中途でヘモグロビンが下がり、
めまいが著しくなり、中断した。
しかし、中断した時、ウィルスは
「検出せず」になり、その後現在まで、
ウィルスの再燃はしていない、

との話だった。いい話だな、、
わたしはソブリアード三剤治療だが、
その方と同じように、ヘモグロビンの
減少による副作用で悩まされてきたからだ。
なので、きっと私も、再燃はない、と信じる。



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