わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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泉並木先生とインターフェロン・フリー

10月1日に武蔵野赤十字病院の
泉並木先生は、次のような講演をされていた。

武蔵野赤十字病院の泉並木副院長は、
1日に東京都内で開かれた
C型慢性肝炎セミナー
(主催・ヤンセンファーマ)で講演した。

泉氏は、注目されているインターフェロン(IFN)を
用いないC型慢性肝炎の経口治療薬(IFNフリー治療薬)は、
IFNが効かなかったり、使えなかったりする患者にとって
重要な選択肢とした上で、IFNが使用できるにもかかわらず、
忌避するような患者に対し、
安易に利用することがないよう訴えた。

泉氏は、C型慢性肝炎の治療では、
IFNが使える患者には、
直接抗ウイルス剤+インターフェロン・
リバビリン併用療法を使うのが原則とし、

「IFNには発がんを抑えるエビデンスがあり、
耐性変異という厄介な問題を打ち消してくれる
のが強み」と述べた。


そして、IFNが効きやすければ、
シメプレビル+ペグインターフェロン+リバビリンによる治療で、
約9割が治る時代になったと述べた。

さらに、
高齢であってもシメプレビルによる治療は
効果があるとした。


以上だ。ヤンセンファーマ主催に呼応する
講演内容だが、

わたしが6月治療を始める前、診察して
いただいたのは泉並木先生だったが、
そのときも経口薬だけの治療には
懸念を示されていたわけで、、

その主張は一貫している。



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