わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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ペガシス180の副作用

今日で21週が終わる。夕方の体温は37°に。

二週続けて、ペガシス180をうつと
わたしの場合、身体に発疹が出てくる。

発疹は、
胸やお尻から大腿あたりに集中する。

前からの乾癬の症状と異なり、
発疹は毛穴があたり、粒のように赤くなる。

処方された軟膏を徹底的に塗ろう。

ペガシス投与が終われば、
こうした発疹はもとより、以前からの
乾癬も、跡形はめだたなくなる程に
快癒するはず、と信じている。

bリンパ球に浸潤したC型ウィルスが
リンパ球を悪者にして皮下組織にはびこる
という原因仮説による。

先日の「ためしてガッテン」で、扁桃炎が
いかに全身に悪さをするかを知り、
わが仮説と似ているな、と。

ちなみに、右手首と右手中指の関節痛は
九割型、消えた。
湿布も繰り返していると乾癬のような
カサカサになったので、やめた。

6月、ソブリアード治療開始で入院したころ
右足の関節も痛みがあり、歩行が少し、
辛かったが、今、その痛みは全く感じない。

また、マッサージもしていなかったが、
手首の痛みは、ほぼ消えた。

ずいぶん前、五十肩になったとき、
マッサージをしてもらったことがあるが、
その際、右手首の腫れを見て、
マッサージ師は「これはわたしの
守備範囲ではない」ときっぱり施術を
断ってきたことがあった。彼には、
関節や筋肉でなく、リンパの腫れと
分かっていたのだろう。

つまり、C型ウィルス増➡bリンパ球浸潤➡
皮下組織浸潤➡乾癬➡乾癬性関節痛
という症状の機序があった、と確信している。

そんな仮説を、医者は認めないだろうが、
そう信じて疑わないし、
乾癬と関節痛の治癒は、
ソブリアード治療の副次的効果に
違いないと見ている。



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