わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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第19週目のペガシス注射

きのうは夕方、
美しい満月が左下から徐々に
欠けていくのを、ときおり見つめながら、
病院から戻ってきた。
ゆっくりと走る自転車通院ならではの
月見で、とりわけ玉川上水のそばから
三鷹方面の上空に、くっきりと浮かぶ
満月は、なんて美しかったことか、、

三年ぶりの皆既月食だという。
しかし、ゆるい肩こりと悪寒があって、
発熱の予感がしていた。

さて、この一週間は、一段と
めまいがひどかったが、
やはり血液検査の結果は、次のとおりで、
白血球は先週より悪く、最低数値を更新した。

AST24 ALT21 γGPT26
好中球数 627 総ビリルビン0.8 ヘモグロビン8.0
白血球17 血小板19.6 赤血球242
ウィルス検査は10/22の予定で、今日はなし、
➡ペガシス90皮下注射

担当A医師の診察の結果、

コペガスは1日3錠から2錠に、
減量となった。

A医師はすごく考えられておられたが、、
継続していることが大事だし、と
つぶやきながら、減量を決められた。

わたしは、減量に満足している。
できれば、もう二週間くらい早く、
減量して欲しかったほど、だったが。

薬剤の過剰投与が良くないことは
4年前の大腸の抗がん剤でも、
23年前の、質の悪いインターフェロンで
知悉しているからだ、。

すでに、わたしの免疫系は、
オーバーヒートしているのだ。

家に戻りしばらくはすると、
首からアタマにかけて、
鈍い頭痛が広がりだした。
ただ、発熱はしてこない、、

こういう場合は、長期戦になるな、

21時には寝たが、頭痛がひどく
夜中の2時ころ、風邪薬のPLをのんだ。

今、9日の昼だが、
37.1度の微熱はあるが、頭痛は遠のいた。

如実知見で行こう。
だって、今日を含め、のこりは40日にすぎない。
ガンバろう、、わが60兆の内部生命たちよ。



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