わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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ウィル・スミスと近藤誠

昨日、20141003は、金スマに
がんもどき論者の近藤誠氏が出られ、
一方、ウィル・スミス主演のレジェンド?
とかいう映画をやっていた。

近藤さんの方はほとんど見てないが、
ウィルスミスの方は、録画を再生してみた。

がん治療薬を開発していて、その薬が
ゾンビもどきを生みだし、ニューヨークで
まともな人間はウィルスミスだけ、という
映画だ。

途中で、ゾンビ映画と分かり、
そのどこがおもしろいのか、
見るのをやめようとして、、あそうか、

エボラのパンデミックの可能性が
高くなりだしているし、

イスラム国を空爆しても埒が明かない
状況なりはじめているし、、

西欧の人々は、ゾンビと対峙すること
を正義とみる行動規範があって、
こういう映画を作っては
なにがしか、溜飲をさげているのかも
しれない。

キリスト教の影響か?
あるいは、その異端のグノーシス思想が
通底しているのかもしれない。

いつも思うが。ゾンビの群れの映像は、
日本人には想像できない
根深い負の西欧思想だな、と感じる。

ゾンビもどきのウィルス感染者も、
イスラム国の戦闘員も、
同じ人間なんだ、という普通の視座が
大事なのに、、ゾンビ思想に拘泥され
やすい価値観だな、西欧は。

すっかり覇気がなく、
暗い顔になってしまったオバマさんは、
もう限界が来ているし、、
日本は、これに加担してはいけない。

米国には再び、
1970年代のキッシンジャーのような
外交の力をもった人が出てきて欲しい。

そして、
ゾンビ思想と近藤誠のがんもどき思想は
よく似ているように思え、昨日のテレビは
ゆるやかなシンクロニシティを感じた。

近藤誠さんの言動については
思うことがあるが、それはまた。



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