わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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ペガシス注射量のこと

昨日、10月1日 は
三剤開始日から18週目のペガシス注射。

この二日間、めまいがひどかったが、
案の定、血液検査の結果は、次のとおりで、
免疫系は治療開始以降、最低の状態に。

AST27 ALT 25 γGPT30
好中球数 558 総ビリルビン0.7 ヘモグロビン8.6
白血球18 血小板20.3 赤血球262
ウィルスは依然「検出せず」
➡ペガシス90皮下注射

「今日はペガシス注射は90になるな」と、
確信していたが、そのことより、
予想以上に白血球のデータが悪いことに、
いささか驚いた。

理由はわかっている。
もはや、二週続けて、
通常のペガシス注射180をうつことは、
今の私には、キツいことは明らかなのだ。

28日から30日の間に、、油断した、
にわかに背中から尻にかけて、
新たな乾癬の発疹があらわれ、再燃。

白血球が悲鳴をあげている感じがする。

これまで18回、ペガシス注射をしたが
通常の量180は12回、その半分が6回で、
2:1の割合になる。

残り6回は、1:1の割合で、週を交互でいい。
180量は10/8、10/22、11/5になり、
90量は10/15、10/29、11/12になる
と予想する。

追記、実際のペガシス注射は
90量が10/8、、
180量が10/15、10/22、10/29

だった。思い通りにはならないものだな。

わたしの場合、どうにも、23年にわたり
インターフェロンに対する不信感?が
ぬぐい難くあって、通常の180への
執着は、まったくない。

もう治療を中断しても、
再燃しないとさえ、思って切っているが、
担当A医師はプロトコル通りに押してくる。
なので、しかたなしに従っている。

風邪とか、感染症がこわい。
しばらくは人混みに、注意せねば。

そうだ、

akioさんのブログで紹介されている、
東大の加藤直也先生の講演のうち、
気になったことを以下に転記する。


・肝臓は糖代謝を担っているため、
肝機能が低下すると血糖調整が充分にできなくなり、
糖尿病になる。

・ALTが30を超えたら、
基準値内でも治療は必要。
C型肝炎にヘルシーキャリアはいない。

・ウイルスが消えれば、
肝臓は約4年で一段階ずつ良くなっていく
(F3から4年でF2に戻る!)。

・来年のギリアド経口剤を待てる条件は、
65歳以下、ALTが30以下、
血小板が15万以上

・肝がん予防には。
ウイルスを除去すること、太らないこと、
お酒は1杯まで、BCAAも有効。


いつもいい情報を提供してくださる
akioさんに感謝。

追記、今、小3の長女が、
「理科のテスト、100点、とったよ」と
答案用紙をもってきた。すごいな、、

小学校の算数、国語、理科は、キッチリ
身につければ、頭の中のOS の基礎固めになる。



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コペガス飲用終了
編集
本日、朝最後のコペガスを飲用しました(最も本当は、昨日で終了のはずが、1回だけ飲み忘れ、その分が今朝に回ったというわけ)。しかし、残念ながら関節の痛みや、気だるさなどの副作用は、まだまだ続いています。
先日(9月末)、「最後のペガシス注射から1週間後の採血」のため病院に行ってきましたが、驚いたことにHCV-RNA定量の検査がありませんでした。採血忘れかと思い、色々調べましたが「さとちゃんのブログ」をみたら、やはりこの時期の採血には、定量検査はないようです。きっと、この時期に再燃することはまずないのでしょう。
 今後も、体調の変化(回復)がありましたら、その都度お知らせしたいと思います(治療の先輩として、またいろいろアドバイスしていただいた御礼として)。ではまた。
2014年10月03日(Fri) 19:54












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