わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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残り49日、還暦と小林秀雄

今日から肝炎治療18週目に入る。
終了まで、残り49日、カウントダウン開始。

今朝は寝起きは悪くなかったが、
コペガス1錠を飲み、1時間たった今、

すこし、めまいがしてきた。暑さのせいか?
昨日の朝はこれほどではなかったのに。

また、背中の乾癬が、再びひどく
なってきて、家内に混合軟骨をぬって
もらった。油断していた。
やはり乾癬は大敵だな、、気を引き締め
当分、1日1回は背中を塗って
もらうことにしよう、、

ペガシスを2週続けて、
標準量180を注射したからかもしれない。

最近は、家の風呂に入りながら、
小林秀雄を読んでいる。

小林秀雄が1958年に「感想」という
ベルグソンのことを書いた評論で、
途中で断念し、、未完だ。

が、おもしろい。文化勲章をとるほどの
文人でありながら、のっけから、
母親の霊の話をし始めているからだ。

「終戦の翌々年、母が死んだ。」

カミュ「異邦人」の出だしと似ている。

56のパラグラフで、1日1パラグラフを
読めば、読了する頃に、肝炎治療が終わる。

還暦まじかには、小林秀雄が親和する。



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Comment

白血球のこと
編集
白血球3.9とはいいですね、
今わたしは、その半分しかありません。

昨日、病院に行きましたが、
血液検査の結果は、治療開始以降、
最低でした。たちくらみがします。

それでもペガシスは半分で注射しました。
のこりの注射は6回、ここらが正念場ですね。

最近、小3の長女はDSのゲーム機を
欲しがります。
ずっと拒否していたのですが、
毎月三冊、本を読むことを条件に、
認めることにしました。
ゲーム機って、読解力、想像力が育たなくなる
と思っていましたので、、
2014年10月02日(Thu) 19:12
No title
編集
山口様

いよいよカウントダウンですね。先日1ヶ月ぶりの血液検査をし、肝機能は横ばいでしたが、白血球は3.9と正常値に近づいてきました。

この1ヶ月の変化といえば、ソブリアート終了し食欲が出てきたこと、免疫力アップにR1というドリンクヨーグルトを飲用するようになったことぐらいでしょうか。

一方、中性脂肪が200超えとなり、一体何があったのか食べ過ぎるほど食べていないし、何が原因かわかりません。

私も依然としてインターフェロンの副作用はありまして、注射の翌日か翌々日に腰の痛み、倦怠感が襲ってきます。日曜日は素晴らしい秋晴れでしたので、外出したかったのですが結局、1日ゴロゴロしてしまいました。何とも情けないですね。

治療終了後2ヶ月ぐらいは薬が体から抜けないようですから、油断は禁物ですね。
そういう意味からもSVRは、3ヶ月目で「検出せず」が第一関門であり、実質最終関門かもしれません。再燃されてた方は終了後3ヶ月以内が多いとの話を聞きました。

小林秀雄・・・受験生のバイブルでした。読書嫌いの私は大学受験の国語に苦労いたしました。受験のためだけに何作品か読みましたが、特に逆説的な表現は読解力のない私には理解できませんでした。

長女には小さい頃、読み聞かせしたのですが、結局本嫌い、だから言葉を知らない、コミュニケーション能力が低いです。一方次女は、本好きで重松清の作品はよく読んでましたね。ですので高校受験の時の国語は楽だったようです。

人間は死ぬまで勉強です。本当にその通りです。若いうちから頭を使っておかないとダメですね。



2014年09月30日(Tue) 21:32












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