わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOPC型肝炎治療の話 ≫ 17週目のペガシス注射

17週目のペガシス注射

また新たな肝炎治療のコマーシャルが
始まっている。

倍賞千恵子さんが出ている。
最後のテロップでブリストルマイヤーズ社の
経口薬を勧めるコマーシャルとわかる。

今年の前半、盛んだったのは、
吉幾三さんによる
ヤンセンファーマ社のコマーシャルだった。
ソブリアードを拡販する狙いのものだった。

ただ、ブリストルマイヤーズ社の経口薬は、
薬剤耐性が出来てしまう可能性がある。
事前の遺伝子検査は必要になると思う。

ちなみに
私の場合は、薬剤耐性が出来てしまう
ことがわかっている、、、
難治性には、私みたいな人が多いのでは
ないか、、となると、頼みとするのは、

来年に登場してくるであろう
ギリアド社が99%の治癒率の
経口薬二剤のコマーシャルを
固唾をのんで、、期待しよう。

わたしの場合、
それが最後の砦になるかもしれない。
わたしが今回の治療で再燃したら、
12週間で終わるギリアドの経口薬にする。

さて、

今日は14時半に、武蔵野赤十字病院に
行った。17回目のペガシス注射の日だ。

まず、採血は6本で、
1ヶ月ぶりのウィルス量検査があった。

15時半頃、担当A医師の診察室に入った。
対話したことは、

1.好中球は952なので、ペガシスは
標準の180を注射に、同意する。

おかしい。好中球は750以下になると
思っていたのに。

2.CT検査を通院最終日の午前10時に
行うことにした。すると午後、A医師が
検査結果を診断してくれる、手はずに。

免疫力が落ちているので、
4年前の直腸がんの転移のリスクが
あるわけで、その有無を確認したい
からだ。6月入院中にCT検査を
拒否していたしな、、

また、検査を最終日にしたのは、
かりに、それまでに検査して、
何か見つかったら、肝炎治療を
中止しなければならなくなる、からだ。

3.インフルエンザの予防接種は
当該治療を気にせず、注射してかまわない
とのこと。ちなみに、その病院では
4500円の自己負担になるという。

肝炎治療の終わってからも、
しばらくは免疫力は回復しないだろうから、
ワクチンをしておいた方がいい気がする。

ちなみに、
わたしはインフルエンザ予防接種を
30年以上前から、したことがない。

4.AFpの腫瘍マーカーは、11月までに
チェックする。

以上だった。



にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();