わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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16週目のペガシス注射

おととい、武蔵野赤十字病院に到着
したのは、15時近くだった。

採血は2本、その結果、好中球は1087と
8月20日以来、4週間ぶりの4桁に跳ね上がった。

先週のペガシスは90だったので、
好中球は改善するであろうことは、
わかっていたが、

4桁になる理由は思いあたらない。

当然、おとといのペガシスは180になったが、
これによって、来週、
こんどは好中球はどれだけ下がるかが、
少し、気になることになった。

白血球の折れ線グラフは、
4週間ごとのサイクルで波形を描いている。

のこり8週間あるから、
あと2回、波形を描く可能性がある。

だからなんなの?という感じだが、
波形を意識して、体調管理に活かそうと思う。

人には、思考の額縁が必要となる。
その波形は、そうした額縁の一つだ。

それと、おとといは一ヶ月ぶりに、
同病院の皮膚科の診察を受けた。

一ヶ月前に、処方された
・顔の額ようのプロトピック
・頭皮ようのフレメタローション
によって、顔と頭の乾癬が、
驚くほど、よくなったことを話した。

皮膚科のM先生は、頭と顔を確認され、
そうですね、と言われた。

プロトピックはアトピーの
薬ですが、乾癬にきく場合があり、
わたしには、その薬があっていて、
よかったですね、と言われた。

次に、肝機能はGOTもGPTも24で
問題ないので、チガソンの服用は
継続する。

今まだ手持ちがあるが
近々無くなるビオチンを
処方していただけないかとたずねたら、
あなたの場合には、
その必要ないだろう、と断られた。

今あるビオチンを飲み終えて、
経過観察して、何か症状がでるようでしたら
ビオチンを処方します、と言われ、納得した。

乾癬性関節炎の場合、どういう処方を
されるのですか?とたずねたら、
それは、リウマチ科で対応している
と答えられていた。

いずれにせよ、
乾癬は治癒してきている。

やはり、ソブリアード三剤治療を始めて
目に見えるカタチで一番よかったのは、
乾癬の治癒かもしれない。

どうして治癒されるのか?
その身体的な因果関係は、
皮膚科のM先生も、
わかっている感じは、、

正直に言って、しないが、
そんな理屈より、結果がすべてであり、、

わたしにとって武蔵野赤十字病院の
皮膚科M医師は、名医であった。

めぐり合わせに感謝している。



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Comment

16回目のペガシス終了
編集
山口様
ペガシスは、あと8回となりました。血液検査も月1回となったため、白血球も肝機能も気にならなくなりました。ゴール目指して体調を整えるとともに、徐々に体を動かすようにしています。来月から畑仕事も復活します。ギリアドの動向が気になります。林先生の話
も興味深いです。このギリアドは、現在の治療では最後の手段なんでしょうね。これで
完治しなかったら、どうなるんだろう。
2014年09月21日(Sun) 10:10












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