わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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漫才師の巨人さんの場合

いましがたkawahero2000さんがコメントを
くださった。

24週を終えられ、その診察時の、質疑をコメント欄に
紹介してくださったのだ。

どれもこれも知りたい情報だったので、

心底、ありがたい。感謝します。

昨夜、

前に、ラジオ深夜便で収録された、
漫才のオール阪神巨人の
巨人さんの肝炎治療の話を聴いた。
立ち位置左側の、背が高い方の方だ。

巨人さんは1951年11月生まれ、今年63歳。
42歳の時にC型肝炎であることがわかった。
肝機能は正常だったので、そのままにしていたが、
60歳を前にした2010年2月に、一念発起で、
ペグリバの72週の治療を開始した、、という。

1年半の治療後、半年の経過観察の結果、
「著効」.今でいうSVR24になられた。

身体が大きいからレベトール錠を標準より
多く服用され、副作用はひどかったようだ、、
例えば、爪がもろくなりだしたり、。

しかし、公演は一度も休まなかった、、
お客さんに心配かけることになるし、
ほかの肝炎患者に、ダメだったかと
思われ、士気をさげさせてはいけない、
と思われたようだ。

ステージにあがる階段がつらいので、
相方をおいて先に、ステージのすぐそば
の椅子に腰掛けて、待つようにしていた。

肝心の漫才は、
声のトーンが変わることなく、
落ち度なくやれたが、
ヤバイ、倒れるかも、、
という瞬間が何度かあり、
そのときは阪神さんの
方に倒れようと、、そう思われたそうだ。

だいたい以上だが、アッパレ、実にみごとだ。

完治後、テラプレビルの三剤併用療法が
はじまり、同病だった奥さんは、それで
すぐに完治してしまい、、
待っていれば、楽だったかな、
と思われたようだ。。

何度も、うなづいてしまった。

たった2.3年の、著しい変化、、
肝炎治療はまさしく日進月歩で、

ソブリアードの三剤併用療法も
じきに過去の治療方法になることは、
間違いない。

しかしながら、わたしは
ソブリアードを選択して、よかった。

治療は辛いが、悔いはない。

なぜなら、予想通り、三剤併用の
治療が進むに連れて

尋常性乾癬が、
治癒してきているからだ。



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