わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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ペガシス減量は却下

昨日は15時近くに、
武蔵野赤十字病院に行った。

着いた途端に、大雨がふりだし、
濡れずに助かった。

さて、A医師の回答は、以下のとおり。

1.ペガシスを残り10回すべて、180でなく
90にすることは、ダメで、あくまで好中球を
みて、都度対応する、、というA医師の判断。

A医師は川西先生でないわけで、
標準治療を旨として、押してくるわけで、
ここは従うしかない、、

あと10回だから、180と90が5回ずつ注射に
なると受け止めよう。

先週のペガシスは180だったので、昨日の
好中球は688と低く、ペガシスは90を
皮下注射した。思ったとおりだ。
今後も、180と90を交互に皮下注射すると、
覚悟した。

2.ウィルス量の「検出せず」は、
ウィルスが0になったことではなく、
限界を超え検出できなかったことを示す、と。

ウィルスは肝臓に棲息して、ただコピーを
していないだけという見方は、正しい、と。

ウィルスがbリンパ球に浸潤して、乾癬の
温床になっているという仮説は、
なんともいえない、と。

これは、わたしの身体感覚から来て
いる事実だから、対抗するのはやめた。

3.ガイドライン第3版は、まだ信用しない
ほうがいい、と。

ダグラスビルとアスナプレビルの経口2剤が
開始するに向けての、下地つくり段階のもので、
すぐまたバージョンアップの版が出るだろう。

私見だが、
今回のガイダンスは帝京大の人が
牽引している感じがする。たぶんかれらは
その経口2剤に積極的なのではないか。

さらに、ギリアドが出てきたら、、
シメプレビル登場ですっかり切り
替わってしまったテラプレビルの場合と
同じような運命を、

この経口2剤もたどる、、と
勝手な予感がする。

新たに遺伝子検査、Y93とL31が
変異の有無を確認する必要がある。

つまり、薬剤耐性の壁があるわけで、
難治性の患者はそんなに愚か者ではない。

血小板数値が耐えられるなら、
あと1年、待てるだろうし、
わたしの場合、再燃したら、
間違いなくギリアドにする。

4.うがい薬のイソジンについて、
口内の殺菌作用に、イソジンを使わなくても
水うがいで十分なのだが、と。
でも、処方していただいた。

だいたい、以上だった。
帰りは雨は止んでいたが、寒く、
家にもどり、夕飯のあと、下痢をした。



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Comment

研修講師
編集
taka-tanoさんへ

> 昨日は、会社で財務研修の講師をやり講義の途中で
体調が悪くなってしまいました。

お疲れさまです。わたしも昔、社内研修の講師を
やったことがありますので、よくわかります。
前から予定されていたことでしょうし、
さぞかし、お辛かったことでしょう。

> 治療当初は、インターフェロンを打った翌日の体調が一番悪かったのですが、
最近は3、4日後に辛いことが多いです。でもご飯は食べられるので、
食べると少しは元気が出てきます。

やはり、ソブリアードが終わり、好転しだしている
のではないでしょうか?食事は大事ですね。

> ペガシス減量ですが、
私の勝手な推測ですが、再燃された高齢者の方は
インターフェロンを途中から減量したのではないか
と思っています。

そうかもしれませんね。
わたしも高齢者寸前ですので、
参考にします。いまは、この場面は
担当医の判断を第一にせざるをえませんし、ね。
札幌の川西先生みたいなフレシキブルな
医師はすくないな、という諦めもあります。

あとインターフェロン9回、覚悟しました。
2014年09月12日(Fri) 15:04
No title
編集
山口様
昨日は、会社で財務研修の講師をやり講義の途中で体調が悪くなってしまいました。

始める前から背中・腰あたりに違和感がありましたが、段々ズキズキしてきて脂汗が出てきました。本当に辛い研修でした。

治療当初は、インターフェロンを打った翌日の体調が一番悪かったのですが、最近は3、4日後に辛いことが多いです。でもご飯は食べられるので、食べると少しは元気が出てきます。

ペガシス減量ですが、私の勝手な推測ですが、再燃された高齢者の方はインターフェロンを途中から減量したのではないかと思っています。
特に8週目で検出せずの方が再燃されたのには、相当量の減量があったのではないかと思っています。
私の主治医は「インターフェロンは75~80%までの減量であれば効果に影響ない」と言っています。
2014年09月12日(Fri) 08:03












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