わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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第12週目の「検出せず」

実は、おとといの午後に吐いた。
7月14日以来で、6月に治療開始してから二度目だ。
あらためて、免疫力が落ちているなと感じた。

なので昨日は病院に行く昼近くまで
横になっていた。

採血の結果、好中球は774で
かろうじてペガシスは180を皮下注射した。

このところペガシスは
180の週と90の週と、交互になっていて
波形の好中球のグラフと同じだ。

つまり、来週のペガシスは90になるのかな?
この際わたしとしては、
ずっと90のままの方が、ありがたいのだが、、

あきらかに発疹の出方が違うからだ。

そうだ先週8月27日のC型ウィルスは
「検出せず」であった、
これで7月末に「検出せず」になってから
一月がすぎ、、6月から丁度12週目なので、
ひとまず治癒のラインに乗っている
と確信した、、少しホッとしている。

これであと、ペガシス注射は残り
10本、テンカウントになった、、

がんばろう!ワタシ



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Comment

12週目もクリア
編集
kawahero2000さんへ

お言葉、ありがとうございます。

> 2回続けて「検出せず」ならば、
治療中(24週)は、まず再燃しないということです。
お互いそれを信じましょう。

わたしの担当医師も、この間の診察のとき、
12週をクリアすれば、再燃する可能性は低い
ようなニュアンスのつぶやきを言っておりました。
昨年12月から始まったソブリアードのデータも
かなり取れてきたでしょうから、その趨勢を
踏まえたつぶやきかな、と思いました。

ただ、治療後6ヶ月「検出せず」で
はじめて著効ということらしいですが、
その6ヶ月の間に再燃があるそうです。

そうですね、油断しないようにしたい
と思います。

私見ですが、ウィルスは血液にはなくても、
リンパ節や、リンパ管や
乳腺とか、いろんな腺に潜んでいるのでは
ないかと思うのです。それを後半戦でたたき、
治療後は、経過観察するだけなのかな、と
思っております。

関節痛は私もありますが、
処方していただいているタッチロンテープで
だいぶ楽になっております。

ではまた、


2014年09月04日(Thu) 22:09
No title
編集
2回にわたる「検出せず」おめでとうございます。私も不安はあるのですが、2回続けて「検出せず」ならば、治療中(24週)は、まず再燃しないということです。お互いそれを信じましょう。ただ、治療後6ヶ月「検出せず」ではじめて著効ということらしいですが、その6ヶ月の間に再燃があるそうです。でも確率的には少ないそうです。お互い(Taka-tanoさんを含めて)、頑張りましょう。希望の光はすぐそこ・・・・・・・かな?
2014年09月04日(Thu) 18:00












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