わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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水の逮捕者

膵臓がんサバイバーの木下さんの
ブログから、次のことを知った。

「がんに効果」と水無許可販売で
3人の逮捕者が出た、という話だ。

諏訪市の水販売会社「エーイーエム」社長、
菅原越雄容疑者(62)と妻の同社役員、
まさ子容疑者(62)、
長男の関連会社役員、健彰容疑者(30)
を逮捕した。

県警によると、容疑を否認している。
逮捕容疑は共謀し、500ミリリットル2千円の飲料水
「強命水 活」などの商品についてウェブサイト上で
「がん細胞をも押さえ込む」
「痛み・かゆみを瞬時に消す」などと
いった効能をうたい、国や県の許可を得ず、
3月にインターネットを通じて販売した疑い。

茅野商工会議所(同県茅野市)は
「強命水 活」を2011年に
「推奨土産品」に認定しており、
担当者は「認定取り消しを検討する」
と話している。

同社はウェブサイトで
「薬事法を順守するため、
効果効能は記載していない」と
強調していた。

しかし県警によると、
同じサイトで「諏訪 不思議な水」という
キーワードでの検索を勧め、
効能をうたった別のサイトに
事実上誘導していた。
 
越雄容疑者は商品を製造する
茅野市の会社の社長も務めている。
〔共同〕


以上。

500mlの水1本が2000円とは、実に、暴利だ。
その付加価値は効能にある、ということ
なのだろうが、、

今、竹すみを飲んでいるが、
それを念頭に入れながら、
どう考えたらいいのだらう、、
思いめぐらせている。

かつて水素水を試してみたことが
ある。なんだかカラダにいい、という
感触はあったが、

値段が高いので、続かなかった。

今、無料のサミットの水、
つまりカルキ抜きされた水道水、
に竹すみ1本を入れて飲んでいる。

それで十分、満足しているし、うまい。

わたしは民間療法を否定はしない。
基本はあり、だと思う。

薬事法違反とかは、
医薬品業界と行政との癒着が背後に
あるとさえ、見ている。

しかし、民間療法は
そこに法外な利益を
求めてはいけない、、と強く思っている。

究極、ただ同然にすべきだ。
それは、本質的に自然療法だからだ。
利益をとる人為性は、ないはずだ。
エドガー・ケーシーのリーディングが
無償だった、という話も、当然だと思う。

私は、気功師の有料の遠隔気功を認めない。

ゴーイングコンサーンしないじゃないか
と批判はあるだろうが、

効能があると信じて、売るなら、
限りなく安い価格で売らないといけない、
そう、思っている。

資本主義を抜け出さないといけない。
新野さんの竹すみは、里山資本主義だ。

竹すみの価格は、原価から推測して
許容できる価格だった。
新野恵さんの年収100万円、
あながちウソではない感じがする。

竹すみが送られてきたとき、
梱包されたダンボールは
大手の飲料メーカーのものだった。

思わず「.それでいいのだ」と
宅急便の人に言ってしまった。

ちなみに、竹すみは
いわゆるマーケティングなんか
してはならない、、口コミだけでいい。

わたしが小坂先生の言辞を信じたように
広がればいい、のだ。

なぜなら、それで需給バランスは
保てているからだ。

みんなが竹すみに熱狂?してしまうと、
木村さんの「奇跡のリンゴ」みたいに
間違いなく、
入手困難になってしまうだろうから、、

これからの後半の治療の間、自然と
竹すみの効果を書き込むことになるが、

冷たい目線でみていただけると、
ありがたい、、



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