わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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三剤開始11週目の診察

13日15時半、武蔵野赤十字病院で
A医師の診察を受けた。

開口一番、「検出せず」を告げられたが、
すでに先週、自分で看護師から検査結果を
もらっていて、、もう知っていたので、
「そうですか、それはよかった」と
恬淡とした表情で反応した。

もうそこではない、、今、わたしは
ウイルスを気にし無くなっている。

ラクトフェリンのヨーグルト
1個110円くらいかな、
それ、食べるのもやめた。飽きたし、、

それより免疫力、白血球のチカラを
どう上げるか、が目下の大事なのだ。

すると、
コペガスを一日4錠から、今後は、
一日3錠に減らすことをつげられた。

理由は、血中濃度が8.7と9を
下回って来ているからだ、という。

まあ、なんでもいい。

さらに、好中球数は696と低いので
ペガシスの皮下注射は180から
90に減らすことになった。3度目だ。

コペガスもペガシスも
減らすことに、すこぶる大賛成だ。

本当いうと、ソブリアード投与が終わる
8月27日で、三剤を終わらせたいくらい
なのだ。

それがだめなら、
ソブリアード終了後は、
ペガシス注射は90の半分45に
コペガスは一日2錠に減らして欲しい。

そうなったとしても、
わたしのC型ウイルスは、これから先、
再燃しない、、という自信がある、、

その自信の根拠は、、4年前の、
直腸がん手術後の抗がん剤を
途中でやめたが、転移は起きなかった
経験があるからだ。

ステージ3bなのに、
どうして転移しなかったのか?
理由として思い浮かぶのは、

わたしが治したのではなく、
わたしを構成する60兆細胞が、
がんを退出させることを
決めた、と実感したこと、、
それが理由だ。

多少、自分で治おす努力はしたが、
本源的には、60兆細胞がスイッチを
切り換えたのだ、、それで、
ひとまずがんは、なりをひそめた、と。

たぶん今度の治療で、C型ウイルスも、
60兆細胞が退出を決めた、そんな気がする。

なんという楽観主義。

実は、13日の昼から
整形外科医の小坂先生が教えてくださった、

竹の炭を粉末状にしたものを飲み始めた。

まだ劇的な変化が現れたわけではない。

けれど、その日から眠りが、変わり、
やたらと眠い。

飲むだけでなく、棒状の竹すみを
顔の両脇、両足の元に4本置いて寝た。

すると、
カラダがほてりだし、暑くてしょうがない。

とりわけ、両アゴから首にかけて、
火照っているのが、確認でき、
「なんじゃ、こりゃ」という感じに。

なので、昨夜は棒状の竹すみを
置くのはやめた。

ともあれ、
カラダの中が、微妙に変化していることは
たしかだ。

理知の人は、こんな民間療法は、
きっとやらないだろうが、

西洋医学の根本思想である
人間機械論が嫌いであり、
「気」の存在を体験している私は、

そのコストがリーズナブルであれば、
なんでもありで、わたしは
まずは100間、試してみながら考える、
そういうタイプの人間なのだ。

直腸がんのときは、
飲酒、肉食も100間禁止したし、
太陽凝視?も氣功も100日間実行した。

今回の竹すみは、リーズナブルだ。

この方法を発見した人は、

新野恵 にいのめぐみ さん
という山口県の80歳の男性だ。

奇跡のリンゴ の
青森県の木村秋則さんと
共通しているような、、
不思議な人だ。

さてわたしの白血球は、来週、
どこまで改善しているだろうか?

好中球が1000を越えればよいのだが、、
わが60兆細胞のみなさま、
よろしくお願いします。



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