わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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なぜC型肝炎になったのだろう

昨日はラジオ体操したところまでは
良かったが、、
ソブリアード等を飲んだあと、
30分もすると、
カラダというか頭の芯がクラッと来る。

この感覚は、4年前の直腸がん予後で
抗がん剤TS-1、そしてゼローダと言ったかな、
それを点滴でカラダに投与したときと
似た感覚になる。もちろん抗がん剤ほど
ひどいダメージではないが、よく似ている。

たぶん免疫系、白血球が破壊されていく
感覚は、ジンジンとくる、この感じなのだ。
擬態語でしか、表現できない。

「検出せず」になって、考えた。
そもそも、なぜ、C型肝炎になったのだろう?

思い起こすと、
飯野四郎さんが言っていたが、
C型ウィルスは比較的簡単にカラダに
入ってくるけれども、
多くの人たちは排除できてしまう。

ただ、一部、免疫力が弱い人たちが
肝臓にウィルスを棲息させてしまうのだ、、
そんなことを言っていた、
と記憶している。

今、三剤治療を投与していて、
白血球がこれほどダメージを受けるのは、

やはり、
そもそも、わたしの免疫力は
依然として厳しい、
弱いカラダのままであって、
「検出せず」になった今でも、
全く、貧免疫力は変わっていないのだ、
と感づいた。

免疫力を普通の健康のカラダにまで
回復させないと、いけないのだ。

小坂先生からいただいた
CD3枚、DVD2枚を何度も
聴くようにしていて気づいたのだ。

整形外科医の小坂先生は、唐突に、
不思議なことを言われた。

「僕はもう、患者さんを治すことはやめた、、
患者さんの健康度を上げる治療をするのだ」
と。

えっ!整形外科医なのに??
最初それを聞いて、ギョッとしたが、

家にもどり、CDを聞いていると、
なるほど、誰よりも
健康度を上げることを必要とする人間が
この、今のわたしのことなんだ、

と強く感じ出している。

免疫力の低下と回復を
整形外科医にたずねる私も
妙かもしれないが、

倍返し?の応えされた
小坂先生も不思議であり、
妙かもしれない。

けど、わたしは小坂先生の
「これをやりなさい」を
信じることにした。

わたしはこうやって、一瞬一瞬
一体一で感じてきたことを
信じて来た人間なので、

この方針でいく。

そうだ、過去に遡って、
白血球の数値を調べてみよう、、



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Comment

No title
編集
私も、何故C型肝炎に感染したか、考えてみました。taka;tanoさんの4つの説は最もだと思い、現在のC型肝炎患者の年齢別を調べて見ました。すると、予想通り50歳以上が圧倒的に多かったです。すると、「3の歯科治療や4の床屋は、ないのでは」と思います。なぜなら、それで感染が多く起こるなら、もっと若い人に患者が多くていいような気がするからです。やはり、予防注射等で注射器の使い回しを平気でやっていた時代の患者多いことを思えば、やはりtaka-tanoさんが言う1か2が有力ではないでしょうか
2014年08月11日(Mon) 18:56
感染経路
編集
taka-tanoさんへ、

感染経路の分析、その通りだと
思います。

本当にこの病いは医原病ですね。

私の場合、歯医者が
一番あやしいな、と思ってます。

さらに問題は、感染してから、どうして
こんなにウイルスが増大したのか、です。

私の場合は、貧しい免疫力だったからかな、
と見ています。さて、どうするか、
2014年08月10日(Sun) 23:52
No title
編集
山口様
お世話になります。私も感染経路について考えることはあります。
手術や輸血の経験がないのに何故?
考えられることはいくつかあります。
1.小学生のころにうけたインフルエンザ、ヅルクリンなどの予防接種
 ・1本の注射器を3人ずつぐらいで打っており、針先を消毒綿で消毒してい たことを覚えています。

2.私の子どものころは、シリンジがガラス製で針も使い捨てではなかった。
 ・風邪をひいて町医者にいくと必ずブドウ糖とアリナミンを打っていた。
不衛生な医療器具が原因だったのではないか。

3.歯科治療。特に抜歯は出血を伴い、これが一番の感染原因ではないかと。
  

4.床屋のひげそり用カミソリで顎の下を切ったことがあります。
  (子どものころ、ひげそり中にくすぐったがって頭を動かしてしまった)


この中で、2と3については、私の体や歯の弱さが起因しています。もともと免疫力が弱いのかもしれません。風邪をひきやすいのは正にその通りかと。

山口様の仰るとおり、完治したら免疫力があげるための食事や運動、体に良い事
をたくさん行うことが大切だと思います。今は薬漬けの毎日ですが、いつかは
風邪程度なら薬を服用しなくても大大丈夫な体になりたいです。

2014年08月09日(Sat) 11:39












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