わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOPC型肝炎治療の話 ≫ 三好秀征先生からの返信メール

三好秀征先生からの返信メール

今朝は6時前に起きて、
ラジオ体操に出かけた。
6月に三剤治療を始めてから
初めてのことだ。

昨日の気功のおかげか?
頭の中の芯みたいなところで
気が湧いてきているような感じがする。

さて、
昨日、メールで
三好秀征先生に肝炎治療の
報告をした。

ちなみに、
三好先生はふだん広島市内で
三好医院の副院長をされていて
月1回だけ、わたしが住むところに
近い南町医院で消化器科系の診察を
しておられる。

2002年から診ていただいていて、
武蔵野赤十字病院への紹介状を
書いてくださった。


三好先生へ

6月2日から武蔵野赤十字病院で
ソブリアードとペガシスと
コペガスの三剤治療を始めましたが、
おかげさまで、
8週がすぎた7月30日の血液検査で、
C型肝炎ウイルスは
「検出せず」の結果が得られました。

思い起こすと、その発病は
1991年8月でしたので、

まる23年間の長いトンネルを
ようやく、ぬけることができそうです。

すでに今週は10週目で、白血球の中で
好中球が800くらいと、少なく、
ダメージがありますが、残り14週を、
ウイルスを再燃させないよう意識しながら、
治療してまいります。

ところで、ひとつ疑問が、、
その血液検査でフェリチンが418と
上限値233の2倍もあるのはなぜたが、
解せないでおります。
三剤の副作用だとは思うのですが、、

それと、乾癬と右手の浮腫みは
大きく改善してきております。

やはりC型肝炎ウイルスの
bリンパ球感染により乾癬や関節痛が
もたらされた、という仮説に、
確信をいだくようになりました。

以上です。ということで、
今後とも、よろしくお願いいたします。


すると、その日夜、次の返信メールを
いただけた。

こんばんは。
3剤併用療法の経過が順調のようで何よりです。

フェリチンが高値なのは
コペガスの副作用である溶血(赤血球が壊れる)で
鉄分が赤血球の中から貯蔵鉄に移行した
ためかと思われます。
成功を祈っております!



明解な応えに感謝。

それでだったのか、
武蔵野赤十字病院の担当A医師が、
今後もしかしたらコペガスの投薬の量を
減らすかもしれません、
と言われてたのは、、、



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