わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOPC型肝炎治療の話 ≫ 小坂正先生に会いに行った。

小坂正先生に会いに行った。

ボディセラピストとして活動されている方から
コメントをいただいた、ご返事が滞っていましたので

この場で、princess-cさんへ

帯津良一さんや自然療法のことを踏まえられ、
わたしが本を出しているか、問い合わせでしたが

正直、わたしごときものが本を出すなんて
滅相もない、恐れ多いことで、、
そんなものありません、、それが、答えです。

何せ、このブログ程度の文章力しかありませんし、
身の丈を知って、ひとりごとのような、そのまんまの
口コミ情報として、伝わるべき人に伝われば、
それで十分なのです。

この世の中、私たちが必要となる情報って、
マーケティング系のものとはかい離のある
素朴な口コミにこそ、ほかひとのヒントになる
ものがあると、思っておりますので。

さて、、いつもの口調にもどる。

今夕、西池袋の小坂整形外科に行った。
入ると待合室のところで
小坂先生は若い患者さんと話をされていた。

バリアフリーだし、あらためて、
敷居の低い医院だ、と思った。

先生が話されているお相手は
のど元に気管のポートの跡があり、
退院間もない感じの20代の男性だった。
おそらく診察を終わって、
そのフォローをされていたのだろう。

2年ぶり、小坂先生は、白髪は変わらないが、
色つやが前よりずっと良い感じがした。
いい目をしているし、お若くなっている、、印象だ。

5分もしないうちに、診察室へ。
2年前は、五十肩でお世話になったことを
伝え、すっかり良くなったお礼を言ったあと、
早速、本題に、

「6月からC型肝炎治療を始め、ようやく
先月末、ウイルスが検出されなくなった
のですが、すっかり免疫力、白血球の
ダメージを受けていて、先生の気功で
白血球を回復させていただきたいのです
が」という話を言い終わる前に、

「それには、こういうのがあると
CDを4枚くれ、まずは聞いてみなさい。
わたしは今年1月から始めている、、
これは驚くべき事実だ」と応えられた。

またまた、想定外の応えが返ってきた。

「わかりました、帰ってすぐ聴きますが、
いまはまず、気功をやってください」と
お願いし、5分ほど、腰から肩にかけて
さすってもらった」

いい感じで、気が来ているな、、

追記:今、気功をしてもらってから
6時間が立ったが、なんだか頭の中で
澱んでいた気分、かるい鬱の気分、
やる気をふさぐ重い扉みたいなものが
少し消えて、やる気が湧いてきた感じがする。


治療費はしめて900円ほどだが、
C型肝炎治療の副作用として、
医療券で対応してもらえることができた。

CDを聴いて、来週また診察してもらう
ことにする。

白血球の数値は良くなる気がしてきて
いる。

続きは、CDを聴いてから、ここに
書くことにしよう。

今言えることは、
小坂先生は帯津良一さんとは真逆であることだ。

「僕は崇められるのが苦手だから」と小坂先生が
応える専門誌の記事があった。患者に対する目線が
フラットであり、池袋の町医者であることが
「非常に居心地が良い」と自認されている。

予感だが、小坂先生は100歳を超えて生きられ、
かつ池袋で医院を悠々自適、営まれているだろう。
西荻窪の103歳で現役の安藤久蔵さんが、
小坂先生と重なって見えてくる。
安藤さんも小坂先生も同じで、病気になった
ことが全くないヒトなのだ。

以上これも、冒頭のprincess-cさんへの返事になります。



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