わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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中指の痛みが

今日は三剤投与開始から64日目で、
今日から第10週にはいる。

このところ朝、目を覚ますと、
仰向けに寝ながら、
両手を上に伸ばし、
手のひらをよくよく見つめると、
20年前から赤いまだら模様だったが、
最近は、まだらがなくなっているな、
と気づいた。

そのあと両手を合掌したり、
両手の指を組んで、
握りコブシをつくったりして
その感覚の変化をチェックする、、

すると今朝は、前はできなかった
右手の中指が、ボキッと鳴った。
関節の中の気泡に圧が入りなるのだ、
という。

右手の中指は、2年前から腫れてきて、
関節痛があるところだが、
この2ヶ月で、
かなり浮腫みと痛みがとれて
きていたのだが、、
どうやらボキッと鳴る
ところまで、快復した感じがした。

指を鳴らす癖がいいことではないことは、
うすうす知ってはいるが、長いこと
浮腫んで中指が硬直している状態も
それはそれで、やや不快だったのだ。

でも、右手を握りしめてみてもまだ、
チカラが入らない。人と握手したら、
痛みがはしりそうで、
治癒したとはいえない。

それにまだ、、右手首も痛むしな、、

いつもの、一患者の私見だが、、

実は、関節の潤滑油?に紛れた
C型肝炎ウイルスに感染したリンパ球が
影響していると、勝手に想像している。

その感染リンパ球が減少してきているから
浮腫みと関節痛が消えてきたのだろう、と。

乾癬と同様に、この関節痛は、
C型肝炎ウイルスが消除されたかどうかを
示すメルクマールと見ている。

このことを近々、池袋の
小坂整形外科に行って話題にしてみよう、
と思う。

小坂先生はいい意味で、変わった御人だから、
わたしの僻見でも、
たぶん耳を傾けてくれるだろう。

午前9時すぎにソブリアード、コベカス
そしてチカゾンを飲む。
すると30分過ぎくらいからヨコになりたく
なる。白血球が減少する?感じのような、
気分の沈みかたになる。


そして体温が昼頃には37.2になる、、そんな
日々がずっと続いている。

主役である白血球を正常値に
もって行きたいものだ。



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