わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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体調の変化を確認する

このところ、体温が夕方ではなく
日中に37.4くらいまで上昇する。

ほか、症状を列挙すると、

1.インターフェロンのせいか、7月下旬から
ペガシスを打つと、その夜には赤い発疹が
胸と背中に広がり、むしょうにかゆくて
たまらなくなる。

チガソンによって、皮膚の角質が
薄くなっているので、サイトカインの暴れ出しが
鮮明になっている。

わたしの中では、この発疹と
従来の乾癬とは、同じ皮膚の疾患でも、
明らかに違うものとして見分けがつく。

実は、乾癬は7割くらいの感じで、
治ってきている。

2.咳は、レスプレン錠に薬を替えてから
だいぶ出なくなった。白い痰がでて、収束する。
薬ひとつで、こんなに違うものかと驚いている。

3.右手首のくるぶしあたりが痛むので、
タッチロンテープを処方してもらったが、
それなりに効果を感じている。

実をいうと、その痛みは2012年6月ころ
から始まっていて、右手の甲全体が膨らみ、
苦しんでいた。ところが、だ、、
6月の三剤治療を始めてひと月たった頃から、
腫れがひいてきたのだ。

手首あたりのリンパ節に変化が起きた、
C型ウィルスに感染したBリンパ球が退縮してきた、
そうに違いないと、みている。

たぶん、この考えは正しい。
C型ウィルスが消えなかったり、再燃したり
するのは、その感染Bリンパ球の存在があるからだ。
わたしの場合、白血球に相当ダメージがあるのも
そのBリンパ球の存在に影響されているのでは
ないか?

では、どうしたら感染Bリンパ球を退治できるか?を
考えていて、、今思い浮かぶのは、
1.呼吸法の改善、口呼吸をやめるようにすること。
2.池袋の小坂形成外科な行って、気功で治療してもらうこと。
3.吉祥寺の気圧調整ルームに行くこと。

の3点だ。

うまく言えないが、今、わたしは、
巷間流布するトンデモ医者本ならぬ、
「トンデモC肝患者」に成りたい、
と思っている。

自分で治し方を工夫しよう、今の
ウィルス量「1.2未満」の状況が続くなら、、
それなりの手立てがあるな、と気づいた。

担当A医師にせよ、泉先生にせよ、
患者一人ひとりの治療経過を説明できる
お医者さんたちではない。結果そうなった
というだけで、それ以上求めるのは、もともと
酷なのだ。

解決の糸口は、タラタラ書いてきた
このブログの、どこかにある、、

分かった!
それを小坂先生に相談しよう、と。

小坂先生は遠隔気功もできると自認する
医師免許を持った形成外科医だが、
中味は気功なのだ、、

この先生、、ある意味「トンデモ医者」だか、
帯津良一さんと違い、ホンモノでは、、
と推察している。年中無休で治療費が安い。
黒澤明の「赤ひげ」みたいなお医者さんなのだ、、

このブログを遡って通覧していて、さっき
その存在を思い出したのだ。

2年ぶりに、今月会いに行こうと思う



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