わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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方針転換、二剤減量へ

昨日は朝から、体調が良くなかった。そこで、
いつもは自転車だったが、電車にして、、

武蔵境駅から徒歩10分、武蔵野赤十字病院に行った。
13:30到着。採血は6本、ウィルス量検査の日だ。

採血は14時前に終り、院内のローソンで
お茶と大福を買い、救急外来近くのソファで
休む。そこは、人が少ないので、居心地がいい。

15時の定刻に、A医師の診察になった。

好中球が680と少ないので、
ペガシスはいつもの半分に。
6/24のときも、半分になってしまい、
それ以来のことだったが、今回は、
不思議と悔しい気にはならなかった。

なるほど、そういうことか、
と納得するものがあった。

直接ウイルスを貪食しているのは
白血球であって、ペガシスとコベカスは
サポート役に過ぎず、
主従を勘違いしてはいけない。

なので、副作用を考えると、
むしろ、インターフェロンは少ない方がいい、
という気持ちが強くなっている。
A医師は、今後、場合によってはコペガスを
減らすことも考えている、と言ってきたが、

わたしとしては、ペガシスもコペガスもともに
減量してくれた方がいいな、という気になっていて、

次回からはA医師の判断を加速させるように、
同調圧力をかけることにしよう。

だれもが軽めにイメージしやすい
「副作用」という言葉に惑わされてはいけない。

抗がん剤のときもそうだったが、
レベルと個体差によっては、
副作用が、元も子もない主作用にもなるわけだ。
そう、この三剤も、はやりの「危険ドラッグ」にも
なるわけだ。

それほど白血球のダメージが相当あるな、とカラダが
感じていることが、分かるからだ。

よくカラダと相談する、という言い方が
あるが、わたしの場合、まさにそれだ。
直腸がん予後の経験から、
「60兆細胞の司令塔」と表層の意識との
対話が、やり取りが大事だと気づいているからだ。

無論、具体的な言葉が交わされるのでなく、
啓示のような「気」と、自意識のやりとりだ。
4年前、直腸がん予後で抗がん剤を投与した際、
高熱を出し、明確に止めろという「気」が、
わたしに催促してきたからだ。
中止することは怖かったが、啓示を尊重した。

今、またそのときと同じような場にいる、
そんな気がしてならない。

プロトコル通りにやる必要はないことは
4年前の直腸がん予後で知ったわけだし、
23年前に、大量に初期インターフェロンを
投与したことの乾癬というダメージを
忘れてはならない。


来週、
ウィルス量検査の結果を踏まえた上で、
減量の方向に持っていこう、と思う。

つづく



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