わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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続、A医師との診談

昨夜は、体温37.7°まで上がり、
咳も恒常的になってきた。
処方してくれ咳止めの薬
「コルドリン錠」は大して効いていない。
次回、薬を変えてもらおう。

さて、きのうの続き、

わたしはA医師にこう提案した。

「7月3日に皮膚科で乾癬の治療として
チガソンと混合軟膏をもらい、はじめてから
二週間になりますが、かつてない治療効果を
感じています。このことをどうとらえるか?
わたしは、主治医三好先生との対話を踏まえ、
この改善傾向は、皮膚科の薬だけではなく、
C型肝炎ウイルスが激減したからだと思っています。

その理由は、、

まず、溢れかえったC型肝炎ウイルスが、
リンパ球の細胞に入り、免疫機能を低下
させてしまい、さらに、
そうした感染リンパ球が徐々に、
皮下細胞に滞留してしまい、
乾癬の温床を作ってしまっていた。

そこに、今回、三剤投与により一気に、
C型ウイルスが減少したことで、

感染リンパ球の中のC型ウイルスが
皮下細胞から肝臓へ
再び仲間を増やすために、
回帰しているからではないか?と

思っていて、
たぶん、乾癬が良くなることと、
C型肝炎ウイルスが「検出せず」とのあいだには、、

60日から90日くらいのタイムラグで、
因果関係がある、、

という仮説を、強くいだいているのです。

そこで、

仮に、12週目のウイルス検査が
「検出せず」にならなくても、
乾癬が劇的に改善しているならば、
残り12週の二剤投与も続けたいのですが、、
いかがでしょうか?」と。

すると、A医師は、この仮説に同調され、
24週投与を即、了解された。

「その因果関係は大いにあり得ます。
そのリンパ球は、bリンバ球でしょう」と
言われ、その旨をパソコンに入力された。

A医師は、北大だけあって、
素人考えの仮説を生理学的なスキームで
イメージできたのかもしれない、、
やっぱ頭が切れるのかも。

こうして、

C型肝炎ウイルスの消失がダメでも、
乾癬が治癒傾向にあるならば、、

24週をやり切ることを決めた次第。

転んでも、ただでは起きないぞ、、

以上15分ほどの対話で、
年配の看護師がのぞきにくるほど
大声だったので、

感情的になったことを詫びた。

引き続き、A医師に診察してもらうことに。



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