わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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三剤治療第7週、担当A医師との診談

昨日は14時すぎに
武蔵野赤十字病院に行った。

いつも通り、採血から始めたが、
先週と同じ採血は1本だけ、
白血球の中の好中球数の確認だけと分かり、

先週書いた抗議文を読んでないのかと?
再び、怒りのスイッチが入った。

呼び出しがあり、診察室に入ると、
A医師は、今日の好中球は790あるので
ペガシスは通常の180です、と言われたが、

切れた。声を荒げた。
「わたしは、、ご理解いただけないようだが、
ウィルスが消えることに神経をとがらせている。
もし、わたしが医師だったら、そういう気持ちを
配慮して、今後ウィルス量を測る日をあらかじめ
告知します。
なので、今後の検査予定はいつですか?」

「7月30日と8月27日です。保険適用の
関係でそうなります」とA医師。

「ウィルス検査が4週に1回になることは、
わたしも調べましたが、先生からは告げられてません。
なんで、一人で相撲をとらせることをやるのですか、
それに、先週書いた抗議文をみていただければ
今日は肝機能検査をしていただくようなお願い
しました。皮膚科の方で肝機能をチェックしたい
と言っていたからです。なのに、しなかった、、
なぜですか?」

A医師は、少し緊張した感じで、謝られた。
すかさず、確認事項を聞くことにした。

1.この病院の100を超える症例というより
わたしのウィルス遺伝子はかなり難治性であり、
わたしのウィルスが12週までに「検出せず」
になる確率は50%である。

2.「1.2未満」のままでも、さらに12週を
二剤投与は続けられるが、
その場合に「検出せず」になる可能性は
さらに低くなる。見極めが必要になる。

厳しいな、、その上で、こう切り返した。



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2014年07月18日(Fri) 17:30
文献について
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taka-tanoさんへ
ご質問の件ですが、
> 「わたしのウィルスが12週までに「検出せず」になる確率は50%である。」
> との記載がございますが、そういった文献等があるんでしょうか?

C型慢性肝炎に対するシメプレビルを含む3剤併用治療法の有効性、安全性等について」をご覧下さい。
そこの注2)に、、こうあります。

注2)RGT(response guided treatment)基準:シメプレビルを用いた3剤併用療法の各試験で用
いられた、治療反応性に則した治療期間設定基準。通常は3剤を12 週間投与し、続いてペグ
インターフェロン+リバビリンの2剤(PR)投与を行うが、治療4週時点でHCV-RNA<25
IU/ml(1.4 LogIU/ml)(陰性も含む)、かつ12 週目で陰性ならば、3剤併用に引き続くPR
投与の期間を12 週とし、合計24 週で治療終了とする。これに適合しなければPR 投与の期
間を更に24 週間延長し、合計48 週で治療終了とする。

taka-tanoさんも、上記の治療ラインに、
乗っていることになります。

その上で、わたしの担当医が、厳しめの
確率50%と告げたのは、わたしの遺伝子検査
を踏まえ、同僚医師とカンファレンスしたらしく
その結果の推定値です。つまり、個体差のある話です。

> 私も4週目で陰性にならず8週目での陰性を期待しています。

もうしばらく、、ともにがんばりましょう。
2014年07月18日(Fri) 13:09
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2014年07月18日(Fri) 06:41












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