わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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雑感、選択肢の洗い出し

水曜日の怒りは金曜まで
続いたが、今朝は冷静になれた。

あらためて、

今、知りたくなるのは
わたしのような、「1.2未満」が
ずっと12週を超えて続く症例が
あるのかどうか、だ。

わたしのように、
ウイルス量の推移を
すぐ見てわかるようなカタチで、
公開しているブログは少ない。

ソブリアードの三剤併用療法の場合、
さらに少ない、稀だ。

なので先行者の中で、今の「1.2未満」
の持続する状況に合うベンチマークを
ネット上で探せないでいる。

12週を超えて、「1.1未満」の状況で
インターフェロンを48週近く投与し
続けて消えた症例が探せたが、
わたしは1年、インターフェロンを
やる気には、もうなれないので、
この方の症例は参考にならないが、、

こう考えている。

1.「1.2未満」が12週目であっても
そのまま続ける。ただしその前提条件は
乾癬の圧倒的な改善していること、だ。

2.「1.2」から上昇したら、薬剤耐性が
できたと見切り、その時点で中止する。

3.再びウイルス量が多量に戻っても、
莞爾として、受け止める。そして
ギリアド社の経口二剤を待つ。

以上だ。

今朝は、前の会社にいた頃に、
38歳くらいか、
がんで亡くなった後輩のことを
思い出した。190センチくらいの
長身で、美男子だった。学生のときは
六本木で黒服のバイトをしていたという。

胸腺がんだった。発病から1年と
たたずに、亡くなった。

きのう「人体」という本を読んでいて、
そうか、彼のがんはこれだな、とふと、
気づいたのだ。

職場結婚の奥さんと赤ちゃんがいたはず。
一度だけ、入院していた東京医科大病院に
行った。痛みで辛そうで、早々に引き上げた。

彼の最期はどんな思いだったろう、と
気になっている。



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Comment

有益なコメントをくださり
編集
実際にあった症例をお知らせいただけ、
ありがとうございました。
さとさんの8週の基準は、
有益な目安になります。

今一度、虚心坦懐になって、わたしの
担当医の見解をたずねてみようと
思いました。
2014年07月12日(Sat) 23:21
編集
はじめまして。ご心配ですよね
私は4週で、1.2未満検出、8週で、検出せずとなり治療を続けました。
治験ではないので、保険適用診療では、ウイルス量チェックは、病院にもよりますが、基本4週毎だそうです。
8週で検出の場合、私の主治医は中止と判断、私も治験の情報から納得しました。
4週から8週の間、消えるのか不安でした。お気持ちお察し致します。
主治医と納得の行くお話をされることを願っています。良き方向へ進む事を願っています。
2014年07月12日(Sat) 10:15












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