わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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乾癬の状況

この二三日で気づいたのだが、
乾癬が徐々に治癒して来ている。

理由として上げられるのは、

1.チガソンが、乾癬でこぼこを
平坦にしている感じがするから。

2.ドボネックスとトプシムを混ぜ合わせた
軟膏がかつてないほど、イイ感じがするから。

3.わがHCVカスケード仮説に基づき、
皮下細胞のリンパ球等に浸潤した乾癬の温床と
なっているC型肝炎ウイルスが、徐々に肝臓に回帰し、
そこで待ち構える三剤によって、
消除されていっているから。

とかを考えられる。
三剤併用療法をやらなければ、
1.と2.をやったとしても、
こうまで乾癬は改善しなかったに違いない。

6月にペガシスの副作用として出ていた
発疹も、新たに出て来ることはなくなった。
かゆみも、背中に時々感じるだけになった。

こりゃ、ケガの功名?というやつかもしれない。

「1.2未満」のウイルス量が続く中で、
身体に起きている乾癬治癒の現象は、
まことに喜ばしいことだ。

なので、早く「検出せず」になろうなどと
焦らないことにしよう。なぜなら、上記3の
スキームは多分2カ月以上かかるからだ。

ここはじっくり、8月末まで乾癬治癒に専心しよう。



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