わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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白血球がC型ウイルスを運ぶ

西原克成という医学博士の
「呼吸力で病気に強くなる」(イースト・プレス)
を読んだ。

この人の本を、
安保徹さんの同類として
トンデモ本とみなす方も
おられるが、直腸がんの経験を通じて、
わたしには響くものがある。

口呼吸をやめて鼻呼吸に徹することを
勧められている。

TVで見る禅宗の坊さんが肌ツヤがいいのは
座禅の修行で、口呼吸をしてないからかな、
と思ったりした。

ついでに、トンデモ本かどうかは
患者側の病気リテラシーの問題であり、
事実と主張、価値判断を腑分けして
選択の材料にすればいいだけだ、と思う。

あるいは、巷にある病気の本は
すべて、トンデモ本と思った方がいいのだ。

依存してはいけないし、
買って座右におくほどの本は稀有なのだ。
ノートで十分。

さて、
西原博士はこういう。

口呼吸によって細菌やウイルスが白血球に
多量に取り込まれ、白血球が細菌やウイルスの
運び屋になって、それぞれね皮下組織や気管や
関節等の細胞内にばい菌やウイルスをばらまいて
「細胞内感染症」を発症している。

アトピー性皮膚炎は、皮下組織の細胞内に
おびただしい数のばい菌や細胞内感染症を
起こしている症状だ、
といのだ。

ならば、と類推がはたらいた。わたしのような
ある種の乾癬も、上記のアトピーと同じで、
C型肝炎ウイルスが大量に白血球内に棲息し、
その細胞内の、2000粒のミトコンドリアを
凌駕するほど多量になると、、

ミトコンドリアの栄養と酸素を横取りしてしまう。
すると、その細胞呼吸は不全に陥り、細胞機能が
ダメになるだけでなく、C型ウイルスと細胞核の
核酸にキメラ?が出来る、という展開になる。

たぶん、このよみは当たっている。

C型ウイルスによって機能不全になった
白血球が乾癬を生んでいるに違いない。

赤血球がC型ウイルスを運ぶのではない、
運ぶとしたらリンパ球だらう、と言われた
主治医三好先生の話と符合する。

リンパ球が白血球の一つと今知ったのだが。

となると、、わたしの場合、

乾癬を治癒させないと、いつまでたっても
C型ウイルスが「検出せず」にならず、
「1.2未満」にとどまるか、

薬剤耐性、再燃にシフトするかもしれない。

乾癬は、、やはり治癒させないと、、



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