わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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ブログをやっていて良かったな

きのうは二時頃、担当A医師の診察を受けて
6/24のウィルス量は「1.2未満」を告げられた。

実は、最初「1.2未満」と「検出せず」は同じなのでは
と思っていたが、明らかに違っていて、少しガクッとした。

勝手に7月2日を「検出せず」のXデーと、
決めていたのがいけなかった。
こりゃ、今はまさに五里霧中であり、
喜んでも悲しんでもいられない状況なのだ。

すこし悄気ながらペガシス皮下注射を待っていると
kawahero2000さんが声をかけてくださった。
このブログを通じてやりとりが始まり
今日で、お会いするのは二度目だった。

ありがたいことに、
わたしの検査データをとてもくわしく
読み込んでくださっている。

冴えない表情を察してくださったのか、
励ましてくださっていることを
じわじわ感じた。

大丈夫、今ところ
スタンダードな治癒過程のラインに
のっていると見ていい、と言われた。

え、そうなんだと、にわかに元気が出てきた。
家に戻り、気づくとkawahero2000さんから
次のメールが届いていた。

本日は、お疲れ様でした。インターネットで
「C型慢性肝炎に対するシメプレビルを含む
3剤併用治療法の有効性、安全性等について」を
ご覧下さい。そこの注2)にこう書かれてある。

注2)RGT(response guided treatment)基準:
シメプレビルを用いた3剤併用療法の各試験で用い
られた、治療反応性に則した治療期間設定基準。

通常は3剤を12 週間投与し、続いてペグインターフェロン+
リバビリンの2剤(PR)投与を行うが、

治療4週時点でHCV-RNA<25IU/ml(1.4 LogIU/ml)(陰性も含む)、
かつ12 週目で陰性ならば、
3剤併用に引き続くPR投与の期間を12 週とし、
合計24 週で治療終了とする。これに適合しなければPR 投与の期
間を更に24 週間延長し、合計48 週で治療終了とする。

と出ています。あなたは、既に1.2未満ですので
上記の赤字部分
を満たしています。
次は、このまま増えずに、
12週目で陰性かどうかが勝負となります。


ということで、
24週治療終了コースの第1段階突破です。


担当A医師は、この基準を話してくれなかった。

ありがたい、根拠はそういうことかと納得した。
わたしの場合、12週が経過後の採血となると、
8月27日の採血予定日になる。その日が最後の
見極めになる。

だができることなら、その前に、8週経過後、
7月30日の採血までに「検出せず」になって欲しい。

あらためて
このブログを続けていて良かったな、
と思った瞬間であった。

18:30 体温は36.9°で、咳そして痰も出る。



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