わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOP乾癬治療の思索行 ≫ 乾癬について皮膚科医と

乾癬について皮膚科医と

おとといは午前中、武蔵野赤十字病院の
皮膚科の診察を受けた。初診だった。

6月から三剤併用治療を始めて、
新たに赤い発疹が生まれ、既存の乾癬も、
悪化してきているため、
このまま残り20週がどうなるか予測が
つかないので、処置しておきたかったのだ。

明らかにインターフェロンの副作用だと
認識しているのだが、皮膚科医に
それが伝わるのか、不安があった。

過去、7人の皮膚科医に会ったが、
全員、乾癬の原因は不明だと平気な顔で
話し、対処療法しか頭にない皮膚科医ばかり、、
「肝機能は?」「肝炎ウイルスがあるか?」
と問診する皮膚科医は一人もいなかった。

なので基本的に、皮膚科医をリスペクトできない。

かと言って民間療法の人々の
高額な治療法などに依存する気には
なれなかった。

一般論は原因不明だとしても、

わたしは、2008年頃から、

C型肝炎ウイルスを持っている人
またそのインターフェロン治療を
している人の場合は、それらが
重畳して乾癬を生む原因になる、


と確信していた。

戻る。そこで、診察の前の問診表で、
・1991年、2002年のインターフェロン治療
その後に、乾癬の発症とその悪化のこと。

・ペガシス皮下注射の副作用として
その添付文書に乾癬と明示されていること。

以上、二点を書いて、診察で話をすると
担当のM医師は、あっさりと

「インターフェロンと乾癬の因果関係は
皮膚科医の間では常識です」と言われ、
正直、拍子抜けした。
乾癬原因不明論ではなかったのだから。

たぶんソブリアードの前の
テラプレビルを使った三剤併用治療のときに
相当の乾癬患者が生まれていたのだと
推測する。それをわたしは主治医の
三好先生から聞いていた。

結局、M医師は以下の処方をしてくれた。
1.チガソン、催奇形性があるが、
→コペガスを服用しているから、いまさらジローだ。
2.ドボネックス軟膏
3.トプシム軟膏 …2.と3.は混ぜ合わせの処方の指示
→混ぜた方が効果があるらしい。その指示は素敵だ。
4.ヒルドイド
5.エピナスチン

問題は、かかる医療費が3割負担だった
ことだ。あれほど因果関係を認めて
おられたのに、医療費助成の対象に
してくれていなかったことが釈然と
しなかった。

医療事務の女性と言い争っても、
詮無いので、いったん会計を済ませた。

二週間後に、また診察があるので、
M医師に再計算を促そうと思う。

主張の根拠は次の通り、
昨日調べてわかったのだが、、

インターフェロン治療医療費助成の場合
助成の対象になるものは、

(ァ)B型ウイルス肝炎及びC型ウイルス肝炎の
根治を目的とするインターフェロン治療
(少量長期投与を除く)及び当該治療に係る
検査等で、保険適用となっているもの

(ィ)インターフェロン治療による副作用に
対する治療(ただし、インターフェロン治療を
中断して行う副作用の治療については対象外)で
保険適用となっているもの


以上だ。さて、どうなることやら、



にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();