わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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7月の血液検査データ

7月の検査データは次のとおり

7月2日 三剤開始から30日目…第5週
AST20 ALT 20. γGPT29
好中球数 979 総ビリルビン 1.2 ヘモグロビン10.4
白血球22 血小板22.0 ウィルス量1.2未満のまま
➡ペガシス180皮下注射

7月16日 三剤開始から44日目…第7週
AST検査なし ALT検査なし γGPT検査なし
好中球数 790 総ビリルビン 検査なし
ヘモグロビン※※ 白血球※※ 血小板※※
ウィルス量検査なし
➡ペガシス180皮下注射〜皮膚科の関係で、せめて肝機能数値だけは
今後は調べて欲しいとA医師に抗議した日

7月24日 三剤開始から52日目…第8週
AST検査19 ALT検査19 γGPT 27
好中球数 847 総ビリルビン 1.1 ヘモグロビン9.4
白血球22 血小板21.8 ウィルス量検査なし
➡ペガシス180皮下注射

7月30日 三剤開始から58日目…第9週
AST19 ALT18 γGPT26
好中球数 680 総ビリルビン 0.8 ヘモグロビン8.9
白血球18 血小板19.5 フェリチン 418➡意味不明
ウィルス量検査あり8/6判明
➡ペガシス90皮下注射…6月24日以来の1/2注射
・咳止めの薬をコルドリン錠からレスプレン錠に変更。
・右手首関節痛にタッチロンテープを処方していただく。



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Comment

Re: No title
編集
taka-tanoさんへ

ありがとうございます。
「ケンシュツセズ」の文字を凝視して、
抑えきれず、やったーと大声を出してしまいました。
合格発表のときみたいな感じ、、でした。

23年は長いトンネルでした。

> 自分のことのように嬉しいです。
わたしも、このブログで知り合った同病の
人が3週目で、検出せずになったときに
自分のことのように、狂喜乱舞、歓びましたから、、
ほんとうに。ありがとうございます。

> 私は8日に結果が判明します。
もし悪い結果の時は、治療が続けられるか自信が
> ありません。

大丈夫です。わたしたちは、個体差があっても、
ある意味、ネットワークで、つながっているのです。
ひとりが消えれば、連鎖が起きるのです。祈っております。
2014年08月06日(Wed) 22:00
No title
編集
山口様
書込みを首を長くしてお待ちしておりました。
「検出せず」おめでとうございます。自分のことのように嬉しいです。
私は8日に結果が判明します。もし悪い結果の時は、治療が続けられるか自信が
ありません。
2014年08月06日(Wed) 21:22
No title
編集
山口様
ソブリアードも、アメリカでの薬価が1カプセル8万円と聞いたことがあります。
それが、日本では1万3千円ですから、同程度に抑えられればいいんですが。
>20年前に比べたら、私たちの前途はとても明るい、ですね。
全くその通りだと思います。生きていれさえすれば、何とかなります。
2014年08月02日(Sat) 07:26
ギリアド
編集
> ギリアドの話をしたら、確かに効果は絶大だが、治療を受けられるのはインターフェロンがダメだった(無効、再燃、中止)患者さんのみではないかとのことでした。そういう意味では、今の治療は意義のある治療ということですね。

わたしも、それくらいの条件が課されるだろうな、
思っていたところです。
経口2剤の一回分が10万円くらいかかるらしいですから。

20年前に比べたら、私たちの前途はとても明るい、ですね。
2014年08月01日(Fri) 18:58
No title
編集
山口様
8週での血液検査では、肝機能悪化ALT120超え、ヘモグロビン12でした。
軒並、色んな数値はL表示、9回目のペガシス終了。
ウィルス量は8日判明です。

「検出なし」を祈りましょう!とのことでした。(笑)

ギリアドの話をしたら、確かに効果は絶大だが、治療を受けられるのはインターフェロンがダメだった(無効、再燃、中止)患者さんのみではないかとのことでした。そういう意味では、今の治療は意義のある治療ということですね。
2014年08月01日(Fri) 12:04
No title
編集
山口様
ギリアド経口2剤の治験結果を見れば見るほど、本ソブリアード治療は早まったのではないかと、些か後悔をしております。

ただ、この治療の助成金対象に制限が設けられた場合のことを考えると、やはりやっておいた方がよいのではとも思います。
でも、これどほとんど肝炎患者はいなくなりそうですね。
2014年07月31日(Thu) 16:49
No title
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山口様
>この方は、その後今年に入ったころ?ギリアドの経口2剤の治験で、
>「検出せず」に至ったみたいですね。メデタシ、メデタシ!

本当ですか?もし今の治療がダメだったとしても期待できますね。
情報ありがとうございます。
2014年07月31日(Thu) 14:05
Re: No title
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taka-tanoさんへ

> http://blogs.yahoo.co.jp/nasu9821/46058678.html
このブログはすずめさんですね。
たぶん、前に何度かコメントをくださった
ことがあります。
この方は、その後今年に入ったころ?ギリアドの経口2剤の治験で、
「検出せず」に至ったみたいですね。メデタシ、メデタシ!

ソプリアードがダメだったとしても、ギリアドに期待し、
すずめさんのように、卒業したいものすね。
2014年07月31日(Thu) 13:51
No title
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そういえば、前回治療無効患者とは、ペグ・リバ投与で無効であった方をさすのか、私のように20数年前のインターフェロン単独投与無効患者も含まれるのでしょうか?
だとすると、今回の治療における完治率は50%ぐらいですね。
上の方は、ずっと1.2未満検出を継続していますね。インターフェロンは効いているはずですが、耐性ウィルスなんでしょうね。
疑問に思いました。
山口様も書いておられましたが、あの頃のインターフェロンは粗悪だったと。でも他に
選択肢がなかったんですものね。
2014年07月31日(Thu) 08:31
No title
編集
この方は、1.2未満検出の状態で終わっています。
こういう方もあられるんですね。
http://blogs.yahoo.co.jp/nasu9821/46058678.html
2014年07月31日(Thu) 08:22












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