わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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難治性C型肝炎患者数を推測する。その1

2年くらい前の読売新聞の報道(太字)をベースに、「1b型」の難治性患者の数を推測してみます。
ちなみに、一患者の勝手な考えですので、「その程度かも」くらいに留めておいてくださいね。

国内には、150万人前後の患者がいるとみられている。

私の記憶では200万人という数字を聞いたこともありますので、たぶん、150万人から200万人の間ではないか、と思えるのですが、低めの15万人を母数とします。

C型肝炎ウイルスには様々なタイプがある。日本人の場合、70%が「1b型」で、そのうちさらに80%がウイルス量が多いタイプだ。全体の過半数を占める「1b型で高ウイルス量」タイプは、従来のインターフェロン単独療法では数%にしか効果がなく、治療が難しかった。

単純にかけると、150万人×70%×80%=84万人となります。

ただ2年前においては、「1b型で高ウイルス量」の高い・低いの基準を100KIUで線を引いていたと思います。

ウィルス量測定の精度が上がっている今日では、難治性のラインとしては500KIUが線引きなるのでは?と某医師からきいたことがあります。

500KIU以内であれば、ペグリバ療法でウィルス陰性化の確率が高くなってきていて、500KIU以内は難治性といえなくなってきているということでしょう。

そうなると、84万人のうち、500KIU以上の真性?難治性患者どのくらいいるのかが気になるところですが、残念、データは手元にありません。

仮に、60%くらいだとすると、84万人×60%=50.4万人です。

50万人を下回るかどうか・・・アンテナをたてて、気にとめておくことにしますね。

製薬会社が一番関心をもって、把握しているのではないか、と思います。

また、何かご存知の方がおられたら、是非コメントいただけると幸甚です。

われわれ「難治性仲間」のMAXを知っておくことは、十分意味があると思いますので。

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