わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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肝炎治療23日目(第4週)好中球の減少でペガシス半減

ワールドカップ日本第三戦は眼中になかった。
闘病に気がいっていて、新聞も読む気が失せ、
感情移入ができないうちに、終わってしまった。

しいて言えば、ザッケローニから次は
武士道精神を持った日本人監督に
変わった方がいい。どうも、
ザッケローニもトルシエも
本番初戦の舞台でビビってしまい、
采配が慎重になる印象を持つ。

それでも三剤併用療法の闘病とブラジル
ワールドカップはリンクして人生の記憶
になることだろう。サッカーは負けても
わが肝炎は負けないぞ、、と。

この二日間、夜風呂に入るのが、どうにも
おっくうになり、寝てしまったが、さすがに
三日はまずいので、今朝、風呂に入った。
かなり乾癬が目立つな、、

さて、

昨日は14:30に病院に到着し、
すぐ採血に。4本採られた。
待つこと45分、その日担当の消化器科の
医師の診察を受けるように、
看護師に促され、診察室へ。

初めて診察していただいたH先生は、、
「今日の採血結果で好中球が635しかない
から、ペガシス皮下注射の量をいつもの
半分にします」といわれた。

えっ、それってどういうこと?と思ったが、
患者の素朴な疑問に応えてくれるタイプ
の医師ではない、、つまり患者にとって
重要な肝臓内の出来事について、そんな
想像をすることなんて、どうでもよい
判断されていそうな医師と直感した。

なので、淡々と、
「わかりました、半分でお願いします」と
応えた。ただ、このまま黙って引き下がら
ないぞと思い、機械的に、

「6月18日のウイルス量を教えてください。
できたら紙でください」

「副作用の乾癬がやや悪化してきている
ので、ここの皮膚科の診察を受けたいので
予約を」とお願いした。
H先生はふたつとも、了解してくれた。

ウイルス量は、先々週の2.3から1.3に
1下がっていて、想定外の減少だった。

今回採血の分が判明する来週には、
1.2を下回り、「検出できず」になる
のではないか。

なぜなら、これだけ好中球が減少したのは
ウイルスとの激しい闘いの形跡を示していた
わけで、ウイルス量はさらに下がっていない方が、

おかしいからだ。なんとも、驚きなのは、

一ヶ月前までの自分には想像できないほど、

強気になって来ている、、ということ。



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