わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOPC型肝炎治療の話 ≫ 肝炎治療22日目(第4週)ペガシス添付文書は気づきの山

肝炎治療22日目(第4週)ペガシス添付文書は気づきの山

今日から第4週に入る。
昨日は22時に寝てしまった。
コペガスを飲むと傾眠になる。

傾眠とは、眠気でぼんやりすることと、
ペガシスの添付文書が教えてくれた。

4:30に目を覚まし、昨夜忘れた
ラクトフェリンヨーグルトを食べた。

どうも昨日あたりから股間がときどき
かゆくなってくることに気づいた。
なので、アトランドクリームを塗った。
1年以上使ってなかったが、
まぁ、大丈夫だろう。

今日は昼過ぎ、ペガシスを打ちに
武蔵野赤十字病院に行く。
A医師の診察はない。しかし、
ペガシス皮下注射してくれる看護師に
6月18日のウイルス量の検査結果を
ダメ元で、訊いてみるつもりだ。

ペガシス皮下注射の添付文書は
検索すると、気づきのヤマだ。
その中で、次の2点は興味深い。

1.好中球減少、血小板減少、貧血を
おこすおそれがあるので、
この薬の使用を始めて1週間は週2回以上、
以後、8週間までは毎週、
その後は4週間に1回以上、
定期的に血液検査が行われます。
使用終了後も検査値が回復するまで
定期 的に検査が行われます。
検査結果によっては、
検査の回数が増えることがあります。


2.副作用のひとつに
乾癬が掲げられている。明示するとは、驚いた。

以上、ペグイントロンと比較してみると、
1.も2.もなかった。

それだけペガシスの方が、個体差によって
リスクが高いことを正直に宣明していて、
好感がもてる。

ちなみに、わたしの場合、
入院中に、三日続けて、血液検査したのも
退院後、第2週、第3週と血液検査を
したのも、上記のペガシスのプロトコルに
基づいているんだな、とわかった。

保険適用は月1回までと聞いていたので、
なんでかな、と不思議だったのだ。





にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();